🐈馴れ初め🐈


    23eab955-s

    65: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/01/11(土) 16:58:52.78
    河原に段ボールハウスたてようとしてたら嫁に声かけられた

    嫁「そこマムシ出ますよ」
    俺「え(東京でマムシって出るのか)」
    嫁「あと寝るつもりなのかハウスたてるつもりか知りませんけど増水したらそこはまずいです、流されます」
    俺「いやでもあの大丈夫そうなとこがここぐらいしかなくて、他は誰かが使ってるから」
    嫁「………じゃあついてきて」

    安全に段ボールハウスたてられる場所と先輩ホームレスを紹介してくれた


    7f00cde6-s

    314: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/11/16(水) 21:58:12.31
    ちと重い話だが・・・

    俺は当時実家住みで、実家はものすごい僻地ってか山奥
    リアルに、隣の家が100m離れてるレベル
    勿論街灯なんかも殆ど無く、夜は真っ暗


    ある冬の日、夜中にタバコ吸いつつ歩きながら近くの川がある橋へ
    するとぼんやり人影が

    幽霊!?と驚きつつ、よく見たら生きてる人
    何かを抱きかかえて、橋から今にも身を乗り出し落ちていきそうだった


    こんな夜中、しかも冬にと驚いて、
    「何してる!?」
    と大きい声を出してしまった


    すると、その人影はよほどビックリしたのかビクッと小さく飛び上がって橋の手すりのそばで座り込んでしまった


    600d74bf-s

    208: おさかなくわえた名無しさん 2006/03/06(月) 17:58:05 ID:VW+94nZS
    うちの父は、役場の窓口に勤めてた母に一目ぼれ。
    しょっちゅう役場に通い、意味もなく、母の窓口で住民票を取り続けたらしい。
    3ヶ月目くらいで、ようやく声をかけ、
    4ヶ月目くらいで、ようやくちょこっと世間話をする仲になり、
    半年目くらいで、ようやく食事に誘い、
    1年目でようやく告白したそうだ。


    9991185e-s

    113: 携帯 投稿日:2013/08/09(金)
    その日俺は注文していた原チャリが届いて浮かれていた
    車で通ったこと無い道をならし運転と冒険を兼ねて走っていた
    途中コンビニに立ち寄った時にポケットに携帯がないのに気づいた
    慌てて公衆から自分の携帯に掛けてみた


    982

    736: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/05/11(火) 00:49:17
    レベル高いよと誘われた合コンにて。
    メンバーは美人のお姉さん3人+かっこいい姐さん+かわいいというか幼く見える嫁。

    俺「ジム上がり?運動後の酒はうまいよね」
    嫁「そうなんですよ!走ってお腹空かせてきました!」
    俺「はは、飲み放題だけど食べ放題じゃないよ。ところでどこのジム行ってるの?」
    嫁「??ジムは行ってないですよ?」
    俺「ん?今走ってきたって…」
    嫁「家からですけど、20kmくらいかな?今日は飲み会なので多めに走ったんですよ~」
    俺「…」

    おねーさん目当てで参加した合コンだったけど、ジャージで参加する嫁が気になって仕方なかったんだ…


    619

    439: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2014/03/04(火) 21:00:13.86
    先日、嫁が懐妊した
    なので記念に嫁との出会いを淡々と書いてみる

    俺 当時19歳 童/貞 ヘタレ ビビり
    嫁 当時17歳 レディース ヤンキー

    当時の俺、地元の駅前にあるコンビニでバイトをしていた
    そのコンビニの前にあるロータリーには、
    当時既に天然記念物だったリーゼント特攻服の族のお兄さんとお姉さんがほぼ毎日たむろしてた

    俺は毎回ビビりながら出勤し、
    外に水を撒けと言う店長を恨みながら夜間バイトに勤しんでいた


    399

    198: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/12/03(月) 00:55:55.84
    図書館で借りた本に栞が挟まってた。
    タティングレースで編んだいかにも手作りっぽい可愛いしおりは、
    すごく手が込んでる様に見えたから、返却する時に司書さんに頼んだ。
    俺より前に借りた何人かのうちの誰かが忘れたものだと思ったので。
    「すごくきれいで勿体無いので、できれば返してあげて下さい」
    「はい、お預かりします」
    自分で頼んでおいてアレだけど、そんなの本来の仕事じゃないだろうに、
    いわゆる文学少女がそのまま大人になったみたいなメガネの司書さんは、
    愛想良く笑った。きっとこの人に預かってもらえれば持ち主に戻るって、
    根拠も無く俺は思った。そういう笑顔だったね。

    自分の手を離れて安心してしまい、そんな事すっかり忘れた一ヶ月後の
    図書館で、司書さんに話しかけられた。


    905

    620: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/03/14(金) 01:29:54.03
    俺と嫁は生まれた時からの幼馴染で、好きになったきっかけわりと変わってる
    俺が6歳くらいの頃のある日、近所を自転車の練習がてら散歩してた
    嫁の家の前を通ったら、前庭に大きな穴が空いてた
    びっくりして近寄ると穴の中に嫁がいた

    思わず「何してるの?」と声を掛けたら穴の中の嫁が振り返った
    呆気に取られてる俺に嫁はにっこり笑って答えた


    697

    903: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/24(日) 23:45:18.13
    俺「今日はおじさんといっぱい遊ぼうね!」
    嫁「嫁ちゃん、ママに捨てられたの?( ;∀;)」

    当時、俺27歳、嫁5歳。
    俺に預けられる前日、嫁母に怒られて、言う事を聞かない自分は、俺にもらわれたと勘違いしたらしい。

    嫁母は当時離婚したばかりで就活中。面接行くのに、どうしても嫁を預ける人がいなくて、ばったり会った同級生の俺に嫁を預けた。
    嫁母とは同じ地元だったので、それまでもちょくちょく話したりしてた。
    そして、当時の俺は新婚だったし、嫁母に職場もしられていたので、安心して預けれたらしい。


    578

    251: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/11/09(月) 14:07:45.41
    俺と嫁の初めての会話は、新幹線での席の確認だったよ

    嫁「すみません、そこ、私の席だと思うんですが…」
    俺「(切符を見直し)…いや、俺の席で合ってますよ」

    二人で切符を確認したら、俺も嫁も、席は合ってるが乗車時間が違ったwww

    このページのトップヘ