その後


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    923: 名無しの心子知らず 2010/12/11(土) 23:30:03 ID:XM6c2LzX
    私のわがままだとは分かっているのですが、、、
    子供を産まないつもりで
    (というより、結婚して12年間子供が出来なかった)
    50㎡弱の都心のマンションを買い、主人の趣味である車もバイクも
    手放さずに趣味の旅行などを楽しんでいました。

    ところが、義弟や友達に次々に子供ができ、40歳を前に
    私も猛烈に子供が欲しくなり不妊治療を開始、
    生まれたのは双子でした。

    もちろん子供はかわいいのですが、主人の年収650万円、
    家のローンはまだ15年残っており、しかもその家も
    家族4人では狭いとなると買い替えも考えなければなりません。

    双子なので私が働きに出ることも出来ず、二人とも実家が遠い上
    金銭的援助も期待できず、どうやって子供を育てていくのか
    考えると気が滅入ります。

    友達のお嬢さんが、美智子妃殿下の出身である学校の
    小学部?に入学し、良い環境の元で伸び伸びと勉学や
    習い事に励んでいるのを見て我が家も、と思うのですが、
    どう考えても学費が捻出できません。

    「子供が欲しい」だけでなく、
    その後のことも考えればよかったな、、、と思うこの頃です。


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    518: 素敵な旦那様 2006/01/25(水) 17:41:26
    この板に初めて来た。

    33歳 結婚 13年 付き合い15年。

    高校を卒業して田舎から東京の企業へ就職。
    「都会の女を食いまくってやる」と野望を抱いていた。
    とりあえず知り合いも居ないので同期の娘誰かと付き合おうと思った。
    狙ってる子は他にいたのだが策略にまんまとはまって別の子とつきあう事になった。
    しかしその子は「とりあえず」だ。他にいい子が見つかるまでの「つなぎ」だった。

    しかし俺は東京で「女」にではなく「仕事」にはまった、自分でもまさかの出来事だった。
    なしくずしに半同棲となった、飯や洗濯もしてくれるし便利だった。
    俺は毎日残業、その後上司と飲んで帰る。帰宅は毎晩日付が変わっていた。
    彼女は食事をつくり、友達や同僚の誘いを全部断り毎日一人で俺の帰りを待っていた。
    勤務地の違いで俺が目覚めるより早く出勤する。しかし毎朝食事の用意があった。
    なのに機嫌が悪い日は「目玉焼きが半熟じゃなかった!」などとキレていた、彼女はいつも「ごめんね」と謝った。
    二回子供をおろさせた。二回目の時に「次は絶対に生ませる、結婚するから」となだめた。
    心の中では「そろそろ潮時だな・・・」と思っていた、それでも最低に甘ちゃんな俺はズルズルと半同棲生活をつづけた。

    高校の親友から手紙が来た、内容は割愛するが心にぐっと来る内容で
    俺は地元に帰る決心をした。仕事は最高に楽しかったが地元が恋しくなった、何も考えない馬鹿な餓鬼だった。
    そんな時彼女が三回目の妊娠をした。なんでそんなにそこだけ愛称抜群なの?自分の馬鹿さ加減がわからなかった。
    会社に辞表を出し、彼女を捨てて逃げ帰るつもりだった・・・そして
    「田舎に帰る。別れてくれ」
    馬鹿な俺でもさすがに声にするのが苦しかった。
    自分の事しか考えなかった。頼めばまたおろしてくれると思っていた。生んでも一人で育てられる訳もないし
    他に選択肢はない。どんなに罵られても帰ってしまえばそれまでだ。・・・今自分で書いてても本当に最低、クズだな。
    彼女は俺を罵らない・・・別れてくれると言った。「言い出すとは思ってた。毎日いつ言うのかなーって辛かった」と。
    「けど赤ちゃんは産みたい。どうしても生みたい。迷惑はかけないから生ませて」
    僕はぐちゃぐちゃに泣いた。最低な自分、それでも即答できない自分。

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