冷め話


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    772: 名無しさん@おーぷん 2016/05/04(水)17:45:06 ID:Nf5
    以前、結婚寸前まで行ったけど冷めてしまって
    どうでもよくなった話。
    当時、元彼女の両親とも大分仲が良かったんだけど
    いざ結婚しようと元彼女の両親に挨拶に行った時
    怒濤の勢いで罵倒混じりに反対されて追い出された。
    元々年齢も30近いこともあって
    いつだ?楽しみにしてるんだぞと言われていたので
    あれー? と、思いつつ元彼女とどうしたらいいんだろうと話し合った。
    でも言葉遣いも普段とは違って気を付けていたし
    失礼に当たるようなこともしていなかったから
    なにが原因かわからなくて挨拶に行くこと4回
    最初よりも大分柔軟になったけど許してもらえなくて
    俺完全に折れてしまって
    でも元彼女は、せめてあと一回頑張ろうみたいな。
    せめてってなんだよって思ったけど、もう一度挨拶に行ったら
    よく耐えた!!とかいって元彼女両親大歓迎なわけ


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    114: 名無しさん@おーぷん 2016/06/09(木)11:30:59 ID:Ug1
    食べ物関連に便乗して、私の冷め(られ)話

    前提として、私はかなりの偏食で好きなものはとことんかけたいし乗せたいタイプ
    (例えば牛丼だったら紅生姜を肉が見えなくなるまで敷きつめる、スパゲッティならとりあえず表面全部に粉チーズを振りかけるなど)
    ただ、見た目がよろしくないのはわかるのでやるのは家で1人の時だけにしていた
    外食はもちろん、自宅でも誰かが来た時はやらないように心がけていた

    ある日、一人でマイ牛丼紅生姜スペシャルを食べていたところに彼氏がサプライズ()で訪問
    仕方なく紅生姜スペシャルを冷蔵庫に入れて普通に出迎えた

    彼氏は普段私の部屋に来た時無断で冷蔵庫を開けることはなかったんだけど、
    この時は私がトイレに行った隙に勝手に開けて食べかけの紅生姜スペシャルを発見
    「食べ物を粗末にする奴は無理だ」と唐突に別れを告げられた

    後から聞いたところによると、この日彼氏が急に来たのは私がプロポーズする価値のある女か試す()ためだったらしい(共通の友人談)
    冷蔵庫を勝手に開けたのもそういう理由
    その話を聞いた時私もスーッと冷めた

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