大学


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    785: 名無しさん@HOME 2012/06/25(月) 09:47:45.84 0
    大学1年生の時の修羅場。
     
    当時弓道部に入っていて、部の先輩と付き合ったが別れた。 
    でも2人とも部活は普通に出ていて、でも会話しない状態だった。 


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    973 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/01/13 11:06
    1年前のことです。

    当時、ぼくは現役で合格した夜間の大学に通っていたのですが、その頃のぼくは、大半のだめ人間がそうであるように新しい環境になじめず、毎日が暗い日々の連続で、しばらくして

    「こんな学校を卒業しても意味がない」

    という甘ったれた考えを持つようになって、ちょくちょく学校をさぼっていました。

    その結果、進行した講義にまったく付いていけなくなり、ほぼ登校拒否になってしまったのですが、甘ったれなものでそのことを親に言えず、仕方なく学校に行くふりをして、毎日ふらふらとファストフード店に入り浸って、途方もない時間をつぶしていたのです。
    その日も、そんな1日になるはずでした。

    夕方の六時過ぎ、いつものように明るく家を出たぼくは、自転車を適当に漕いで銀座へ向かいました。

    そして、今はもうなくなってしまった晴海通り沿いのケンタッキーの前に自転車を停めて、ホットティーを注文し、店員に聞かれる前に

    「ミルク」

    と言うと、トレイを持って2階にあがったのです。

    2階は、通路をはさんで4人掛けのテーブルを2つ置いただけでいっぱいになるような幅の細長いフロアで、階段を昇って左側がトイレと喫煙席。そして右側が窓と禁煙席でした。

    ぼくはタバコがだめなので、いつも禁煙席にトレイを置きます。こちらの席は、なぜか2人掛けのテーブルが多い印象があり、実際、ぼくのように1人で座っている人もちらほらと見かけます。

    あのころは、これを見るたびに

    「タバコが吸えたら、ぼくも友達ができたんじゃないか」

    と考えて、暗くなっていました。その日も、そんなような事を考えながら、本を読んでいたのです。

    30分くらいそうしていたでしょうか。人の動きが視界に入ったので見ると、1人の女性がトレイを運び、ちょうどぼくの真向いのテーブルに座るところでした。

    その女性は40代くらいで、胸まである長い髪をとかさないでボサボサにしていたのを覚えています。

    そこまで見ていてなんですが、特に興味もなかったので、ぼくは本の続きを読むことにしました。1人の客なんて他にもいるし、なによりぼくもその1人だからです。

    ところが、しばらくして不思議なことが起こりました。1人のはずのその女性の席から、話し声が聞こえてきたのです。

    「電話?マナー悪いな」

    そう思ったぼくが何気なく彼女の方を見ると、電話などどこにもなく、彼女はただ、うつろな目をして、誰もいない空間に向けて言葉を発していたのです。

    ……あのさ……ねってやっぱ……でもきの……つい……やめ…

    しゃべり続ける彼女を前に、ぼくは席を立とうと思いました。実際、彼女の影響でまわりの客はみんな帰ってしまい、禁煙席には彼女とぼく以外誰もいなかったのですから。

    しかし、時計を見ると帰るにはまだ早く、最低でもあと30分はここにいなければ親に疑いをもたれてしまいます。

    仕方なく、ぼくは本の続きに目を走らせましたが、内容は全く頭に入ってきませんでした。

    それから10分ほどたったでしょうか。彼女は相変わらずしゃべり続け、ぼくの方も少しずつ馴れてきた頃、ぼくの胸の中で先ほどまでの恐怖心が薄れ、かわりに好奇心が出てきました。

    「一体、何を話しているのだろう?」

    彼女の声はとても小さく、内容までは全く聞き取れなかったのです。念のため目を本から離さず、耳だけに全ての神経を集中させました。


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    55 :
    以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/28(木) 19:22:45.84 ID:r7UOer/J0 
    ある大学でのこと。
     
    とあるリア充が講義中に出席カードを書いて、前列に座ってるぼっちに
     
    「これ出しといてな」

    と声をかけて退室して行った。
     
    その講義の准教授は『仏』で出席カードさえ出せばおkという人だった。 

    そんなわけで8割近くのヤツが講義が始まるとすぐに出席カードだけ書いて
    そのぼっちの横に置いて退室して行くようになった。



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    442: 恋人は名無しさん 2008/03/26(水) 12:43:42 ID:DCddfn6p0
    ようやく書けた。投下

    俺男:都内大学生(18)
    山田菜美:都内大学生(18)
    吉村和夫:フリーター(27)

    大学に入ってしばらくした頃、
    今までバイトってものをやったことがなかった俺は
    人生経験のためにバイトを始めた。

    そのバイト先の先輩に吉村という男がいた。
    小太りで、服や髪は秋葉系の人だった。
    無口で冗談などはほとんど言わず
    自分の興味のあることだけを延々と話すような人で
    かなりとっつきにくい人だった。

    俺とシフトが重なったとき、吉村はよく俺に彼女の話をしてた。

    「もうすぐ俺、結婚するんだよ
    彼女、ストレートの黒髪で、すごくかわいい子なんだ」

    吉村はそんな話を延々と続けてた。
    一応バイトの先輩だし、他にこの人と盛り上がれそうな話題もなかったので
    俺はいつも聞き役に徹し、適当に相槌打ったりして時間が過ぎるのを待った。


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    13/09/22
    俺、北海道のド田舎から東京の大学に進学したものの、
    下宿の準備がうまくいかず若干ボロいアパートに入学直前に滑り込みで入居。

    1年生のちょうど今頃の時期。
    バイトから帰ると自室のドアの横に荷物?があり、
    中から聞こえてくる声で嫌な予感しつつも覗くと案の定泣いてる赤ちゃん。

    添えられた封筒に入った便箋見たら、要約すると

    にゃんこ速報:名無しさん@おーぷん 2016/10/28(金) 10:39:32 ID:Zgh
    同じ高校から同じ大学に進学した知人が退学した
    そういやあいつ最近見ないな。大学辞めたんだった。ふーん。といった会話が交わされた程度で、知人の存在はすぐに忘れられていった
    同郷の同年代の学生だった俺も、大して親交はなかったので特に感慨を抱くことはなかった
    俺が未だに知人のことを忘れられないのはこいつが大学を辞めた理由を知ったから
    教えてくれたのは同じゼミの女
    下り道を自転車に乗って全力で下っていたところ、その先の交差点で女性と激しく衝突。

    にゃんこ速報:名無しさん@おーぷん 2016/11/10(木) 22:31:39 ID:geO
    小学生の時に両親が離婚
    いったん母親に引き取られたがすぐに母方祖母に預けられ
    仕事を見つけたら迎えにくると言われたものの、母からの音信は間もなく途絶えた
    以来私を育ててくれた祖母は祖父の後妻で母と血の繋がりはなかったが
    「これからは女も仕事を持って自立して生きられなくては」と常々私に言って聞かせ
    パートを掛け持ちして学費を工面し私を大学まで上げてくれた
    しかし大学3年の時にその祖母が急タヒ
    あまりに突然のことで、県外の大学に通っていた私はタヒに目にあうことすらできなかった
    悲しいを通り越して茫然自失のなか、親身になってくれた近所の人たちと葬儀社さんのおかげで何とか一連の葬儀を終えた
    それだけでも人生最大といっていい修羅場だったが
    そのあとがまた大変だった
    私は当時、学生寮に住んでおり
    祖母が暮らしていたアパートは引き払うしかない
    二人部屋(6畳間)に持っていける家財はほとんどなく
    残る家財も処分するしかない
    相続、というほどのものはないにしても預貯金の名義変更など諸々の手続きも必要
    大学は長く休めないし、アパートの立ち退きが遅れればそのぶん家賃も増える
    頼れる親戚もおらず、悲しみに浸る間もなくひたすら奔走した
    そしてそれらが一段落したころ、さらに驚くことがあった
    当時、私は経済的に厳しい学生を対象にした授業料免除を受けていたのだが
    その対象から外されてしまった
    成績が落ちた訳ではなく、祖母のタヒに伴う私の環境の変化が原因だった
    アパートを引き払った私は唯一の住所が寮になったため
    これまで自宅外から通っていることになっていたのが、自宅通学の区分に入ってしまった
    さらに祖母の保険金やらが所得とみなされたことで
    自宅通学生の授業料免除ラインを越えてしまったようだった
    頼るもののない当時の自分にとって祖母の残したお金はまさに生命線
    生活費のためのバイトを増やしたが
    ちょうど学業も多忙になる頃でバイトにも限界があり
    卒業まで持ちこたえられるか覚束なかった
    幸い次の年からは再び免除が受けられたが
    通帳の残額とにらめっこしていたあの頃の不安な気持ちは忘れられない

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