にゃんこ速報~修羅場・キチママ・生活まとめ~

🐈サレた側 🐈サレ妻 🐈サレ夫 🐈昼顔

    奮発



    94


    634: åç„¡ã—さん@HOME 2009/06/26(金) 18:02:52

    母のミシンが壊れたので、ボーナスで奮発していいのを買った。
    孫の服が縫いたいというので、段ボール2つ、布も型紙本もつけた。

    届いて一ヶ月して、何か縫いはじめたか聞いた。



    101


    348: åç„¡ã—さん@HOME 2021/03/05(金) 13:25:06.38 0
    この前母の誕生日にフンパツして
    母と自分と夫でいい店に行ったんだけど
    そこワインがグラスで最低価格ので3000円もすんのよ
    それを3杯飲んだらどんどん夫の顔が険しくなってたわ

    でも近くのテーブルでは
    デート中のカップルの傍にギャルソンが来てて

    メニュー案内するのに
    「こちらは〇年もので一番デキが良いと言われております」
    ってギャルソンに言われたらその男が鷹揚に「じゃあそれで」
    って言うのが聞こえて

    それを聞いた夫が
    あれはデートじゃない同伴だ!絶対同伴!
    あいつはきっと高級官僚!と詭弁がすごかった
    ニュースの見過ぎだと思う


    26

    450: åç„¡ã—さん@おーぷん 2017/09/07(木)11:51:09 ID:sHo
    長いけど失礼。

    この間父の誕生日に靴を買ってあげた。
    どうせ毎日履くようではなく、
    旅行用とか外出用のものなのでおしゃれなお高めのものを。

    ちょっと金額は1万超えして奮発したけれども、
    本人も喜んでくれたので問題ないんだけど、
    その話を聞いた母がいちいちと口うるさい。

    「お父さんにそんな高いものを買って!そんなの高いの必要ない!金の無駄!」

    ……ってな感じ。
    プレゼントなんて当人同士が納得していれば、
    いくらだって良いじゃんって思うんだけど。
    それが何十万とかなら文句を言うのも分かるが、
    社会人同士で別に1万くらいのやり取り良いでしょ……って思ってしまいます。
    やっぱり互いに良い気分で終わってる所に水を差されるのが面白くなくて、
    私もついつい強めの言葉で言い返してしまいます……。
    ちょっと
    「なんでそんなこと、一々お母さんに文句を言われないといけないの?」
    言い返せば、
    「そんなつもりで言ったんじゃなかった」
    「なんでそういう言い方するんだ」とヒートアップする。
    結果として、どうしても自分が悪者になりたくないから
    「違う、お母さんはお前の財布事情を心配してー」とか
    「お前が可哀想だと思って……」言うけど、絶対違う。
    基本的に父に良いことをするのが面白くないんだと思う。

    プレゼントで差別したくないから、高めのプレゼントをしたって、
    「ありがとう」より先に悪態しか出ないような人だから、
    段々プレゼントする気がなくなって「今年も花で良いかー」ってなってしまう。
    確かに金額で差が出てしまうのも悪いけど、差別したいわけじゃないんだよ。
    でも喜んでくれない人よりも、プレゼントをあげると
    「俺はこんなに良い娘に恵まれて幸せだ」って言ってくれる父を優遇してしまう。
    それが面白くなくて文句、こちらも良い気がしなくて、父を優遇……の負の連鎖。

    そういうところが悪いから、対応に差が出るんだよって言っても
    「そんなこと言ってない!」の繰り返し。
    少しは自分の立場に置き換えて物事を喋らないのだろうか……。
    自分の親ながら神経が分からん。


    a33f2842-s

    528: ãŠã•ã‹ãªãã‚ãˆãŸåç„¡ã—さん 2009/02/11(æ°´) 07:54:31 ID:OaP+pPql
    長文 

    私はカニ好きだけど、彼も私も貧乏だからめったに食べられず、
    とても特別な物だった。 
    彼のお父さんはお金持ちで、
    彼の家で後日カニパーティーをやるからと招待された。 
    ところが待ちに待った当日、熱を出してしまいキャンセル。

    しょんぼりしながら寝ていたら、彼がカニを持って来てくれた。 
    彼は30分離れた隣町に住んでいて 
    わざわざ夕飯を抜け出して、私の為にカニを剥いて届けてくれた
    優しさに涙が出た。 

    今まで食べた中で一番大きなおいしいカニと彼の笑顔、最高 
    私は一生彼に付いて行こうと決め、同棲を初めた。 
    相変わらず貧乏な生活の中、彼はいつも私を喜ばせようとしてくれた。 
    毎日とても幸せだった。 

    ある日、今日は奮発してカニを食べようと言う事になり、
    大喜びで出掛けた。 
    カニ専門店に着き、5000円くらいのセットをそれぞれ頼み、 
    ちょっと興奮気味で、小躍りしそうなほど笑いながら待って 
    やっとテーブルにカニが運ばれて来た。 

    細かった 
    焼きカニ用もお寿司のカニもみんな、笑ってしまうくらい細かった。 
    殻付きで小指くらいしかないカニで、普通は汁物用だよね、
    みたいなカニだった。 
    でも彼の気持ちを考えたら、突っ込めないし笑えなかった。 

    彼もそうだったのだろう、二人で妙な笑顔を作りながら食べた。 
    これで5000円なのか、と嫌な気分もあったのに笑って食べた。 
    あまり味も良くなかったのに言えなかった。 
    このいたたまれない空気で、彼への気持ちも冷めてしまった。

    このページのトップヘ