日曜の昼下がり、お菓子を大量に箱買いしてきたとき、放置子に目をつけられたらしい。
「いいなあ、お菓子いいなあ」と「ちょうだい」と言わんばかりにねだるので、
「これ仕事で頼まれたものだから、おばちゃんのものじゃないのよ」と突っぱねた。
屋内に入ってしばらくして、放置子軍団が激しくチャイムを連打してくる。
インターフォン越しに「ご用はなんですか?」と尋ねると、
「わたし、おばちゃんともっとおはなししたいな。ここ開けてくれない?」と言う。
玄関を開けたら最後なだれ込まれると思い、「今日は今からお仕事なの、ごめんね」と言い通し、
「だから遊べないの」と無視。
ここまではよかったのだが、夕方放置子たちがいつの間にか部屋に流入している。
同居姑がチャイムに対応し、あげてしまったらしい。
「嫁子さん、そのお菓子少しあげちゃっていいかしら?」って
そのお菓子は本当に仕事で使う頼まれモノなんだってば!
「お菓子は他人様のものですからあげられません。
仕事で使うのですが、買い取りするなら1個480円する高級品ですよ。
小売りしてもかまいませんけどどうします?」と言ったら姑は渋い顔をして引き下がったが
子どもたちは結局夕飯前まで居座った。
姑はいい格好をしたかったらしくて子どもたちに夕食を勧めそうな勢いだったが、
夕飯のときは、食べたそうなそぶりだったが「親が心配するから」の一点張りで叩き出した。
可もなく不可もない姑との生活だったが、これ以上姑が放置子に餌付けするようだったら、
夫実家の同居生活からは脱出しなければなるまいと真剣に考え始めた。
「いいなあ、お菓子いいなあ」と「ちょうだい」と言わんばかりにねだるので、
「これ仕事で頼まれたものだから、おばちゃんのものじゃないのよ」と突っぱねた。
屋内に入ってしばらくして、放置子軍団が激しくチャイムを連打してくる。
インターフォン越しに「ご用はなんですか?」と尋ねると、
「わたし、おばちゃんともっとおはなししたいな。ここ開けてくれない?」と言う。
玄関を開けたら最後なだれ込まれると思い、「今日は今からお仕事なの、ごめんね」と言い通し、
「だから遊べないの」と無視。
ここまではよかったのだが、夕方放置子たちがいつの間にか部屋に流入している。
同居姑がチャイムに対応し、あげてしまったらしい。
「嫁子さん、そのお菓子少しあげちゃっていいかしら?」って
そのお菓子は本当に仕事で使う頼まれモノなんだってば!
「お菓子は他人様のものですからあげられません。
仕事で使うのですが、買い取りするなら1個480円する高級品ですよ。
小売りしてもかまいませんけどどうします?」と言ったら姑は渋い顔をして引き下がったが
子どもたちは結局夕飯前まで居座った。
姑はいい格好をしたかったらしくて子どもたちに夕食を勧めそうな勢いだったが、
夕飯のときは、食べたそうなそぶりだったが「親が心配するから」の一点張りで叩き出した。
可もなく不可もない姑との生活だったが、これ以上姑が放置子に餌付けするようだったら、
夫実家の同居生活からは脱出しなければなるまいと真剣に考え始めた。










