宗教


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    395: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/06/06(水) 01:35:07.56 ID:o/TYoD9R0.net

    妻が牛肉信者 

    朝にトンカツ食べたいと言って帰宅すると 
    牛カツが食卓に上がっている。生姜焼きも牛肉だった 

    唐揚げを食べたいと言った時も牛肉だった 
    豚汁を食べたいと言った時も牛肉が入ってた 
    焼肉屋で豚トロなんかを注文しようとするとすげえ文句言われる 

    「せっかく牛肉食べられるのになんでそんなもん食べるの?」だそうだ 

    家で鶏肉や豚肉食いたい 


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    123: (1/3)[sage] 2011/06/09(木) 00:55:00.56 ID:ou9mltol
    俺の住んでいる地域は何故だか初夏が近付くと何処だかの宗教勧誘が活発化してくる

    今年も例外ではなかった
    毎年のように若作りしたババアがインターホンを何度も鳴らし「○○さーん、いらっしゃいまぁすかー!?」とけたたましい声で呼び出す
    アパートに引っ越してから数年経つ俺の経験上、一度でも応対に出ないとタヒんでも帰らないタチだ。別の住人に至っては夜中まで張り付いて来た事もあるらしい
    勧誘の対象者を普段から監視しているのだろう、住人一人ひとりが何時の時間帯に居るのか居ないのかは完全に把握しているらしい
    詳しい実態は分からないが、円滑に勧誘したいが為にとにかく情報網が発達しているようだ

    で、こんな事が数年も続くとなると流石に我慢が出来ない。
    何せ出るまで居座るというしぶとさだ。いい加減撃退したい所だ
    口が達者でない上、気も弱い俺には論破で相手を追い払う事は困難
    悩んだ末に一つの方法を思い付いた。自分も宗教信者のフリをして相手を混乱させてやろう
    あまりに幼稚かも知れないが、これが結果的に効果てき面だった

    ピンポーン。
    「○○さーん、居ますよねー?ちょっと大切なお話があるんですよぉ!」
    さあ来た。どうせ出ないと帰ってくれないし意気揚々と玄関のドアを開ける
    宗「あ、私『××王国』の△△と申しますー。○○さんにはご家族はおられますよねぇ?
    東日本大震災が発生し、多くの人々が大切な家族を亡くされ、悲しい思いをしましたねぇ。改めて、家族の大切さと言うものを・・・」
    台本を読み上げるように綺麗事を捲し立てるいつものババアだ
    宗「・・・そこで○○さんにお聞きしたいのですが、貴方にとって家族とはどんなものだとお考えですか?」

    そこで俺は答えた
    俺「家族なんてね、奴隷のようなものですよ。お金や食べ物を貢がせ、老いた末には捨て去る」

    さすがに怪訝な表情を浮かべた勧誘者。しかし何時もの調子で続ける
    宗「では、そんな○○さんは、いつもご自分の為に尽くしてくれる家族の為に、何か恩返しをしたいと思いませんか?」
    俺「だから奴隷なんだから恩返しなんて要らないですよ。家族は奴隷だ。某真理教の尊師のお言葉だ」

    恥ずかしながら、某宗教団体信者のフリをしてみせた


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    868: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/05/14(日) 14:29:29.65 ERMmyY/6.net
    思ったまま書くので、読みづらかったらすみません
    義実家とは飛行機の距離。
    この度義兄が結婚することになり、夫婦+子で式に招待された。

    義兄は2つ上だが、自分が知る限りは本当に女っ気がなかった。
    実弟である旦那ですら、兄貴が女忄生と付き合ってるのは知らない想像がつかないという。
    ちなみに自分も旦那も義兄も全員アラサー。

    義兄は義実家の近くに一人で住んでたので、住んでるところが離れてる私と面識はそう多くはない
    すごく大柄でいかにもなスポーツマン(元ラガーマン)だが、おっとりしてて寡黙なタイプ。優しいけど何を考えてるか分からないとこもある。迫力のない俺物語の主人公といった感じ。まぁ普通の人。

    相手は職場の同僚で同い年の女忄生。同じ職場ではあったが顔見知り程度、しかし社内行事で仲良くなり
    知り合って2カ月で交際→付き合って4か月で婚約した。
    式はその4か月後で、入籍も式の2日後予定ではあるけど、かなりのスピード婚だった。
    話を聞いたときは、単純に義兄やるな~wwと思ってた。全然結婚したいようには見えなかったからね。
    結婚が決まった時は、普通に祝福ムードだったし、お祝いどうしようかなと悩んで。
    自分が1人っ子なこともあり義姉になる人はどんな人か、あの寡黙な義兄を射止めたのはどんな人か、仲良くなれるかなとか、生まれた子は息子の初めてのいとこだなとか想像するのも楽しかった。

    正月に義実家へ行ったとき、義兄だけ初詣に来なかったんだけど、都合が悪いんだと思ってた。
    その日、義両親が神妙な顔で話をしだした。そこで初めて聞かされた。


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    849: 名無しの心子知らず 2018/12/17(月) 02:28:59.90 ID:siEYIuG/
    あと数日で帝王切開で入院なんだけど、
    出産前最後の休日に義母の信仰する宗教施設に安産祈願してもらいに行けと言われた。
    ちなみに自宅から車で1時間半、産院から2時間。 

    私はお腹が苦しくて車の長距離移動はもう無理って言ったら、なんと旦那だけ行く気満々。 
    は?その間に陣痛来たらどうすんの?とキレてようやくありえないことだと気付いて断ってくれたけど、
    義母も旦那も信用できなくなって出産直前なのに憂鬱な気持ちが晴れない。


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    801: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[sage] 2017/06/05(月) 14:20:57.84 ID:BF6scuqK.net
    母が急逝して、呆然としていた頃。 
    宗教系の人が押し寄せた。 

    当時、勤めていたバイト先が仕事が暇になってたので 
    3週間くらい休めと言われて 
    夫を置いて子どもを連れて実家に帰った。 
    父も、ぼんやりとしている時間が長くて心配だったし。 

    ずっと家にいたら、ひっきりなしにその人たちはやってきた。

    「お母さんのカルマが深いから、私の知ってる凄い人に 
    そのカルマを断ち切ってもらいましょう。」 とか 
    「このままだと、あなたのお子さん(4歳)にも影響がある。」 とか 
    「辛いでしょう・・・これを乗り越えるためにも是非、 
    私たちの会合に出て、嫌なことを洗いざらい話してすっきりしましょう」 
    他にも 
    「トイレの位置が悪いねぇ。だからお母さん亡くなったんだよ。 
    トイレの窓のところに、この置物を置いたらよくなるよ」 
    と、変な置物を見せられたりとか。 

    お線香をあげに来る知人らに紛れて来られるのは本当に辛かった。 
    父がその人たちの相手をすると2、3時間くらいぼんやりと話を聞いたりして危ないので
    「子どもが暇そうだから買い物にでも連れてって。 私、遺品整理で忙しいから」 
    と、なるべく昼間、家にいさせないようにした。


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    441: 名無しさん@HOME 2018/11/04(日) 21:02:06.39 0
    これを修羅場と言うのか分からないけど、自分の中ですごい事件だったこと。 

    ドはつかないと思うけど田舎で、水飲み百姓の子沢山だった先祖がいたせいで、
    土地と新家は沢山ある実家が舞台。


    住んでるところは真宗門徒ばかりと言っていい地域で、朝晩お内仏で
    正信偈のお勤めする、夏休みにはお寺でお勤めの稽古がある感じ。 
    祖父の年忌法要の時、前の年に結婚した弟の嫁さんとその母親が来た。 

    うちの親は結婚する前に亡くなった家族だから無理しなくていいよ、と言ったが、
    嫁母さんが嫁家(弟は跡取りではない)の法事だから、と。 
    兄嫁さんの両親も私の義母も来るからって、気を使ったんだと思う。 

    法事の終わりに、ご院主(住職の敬称ね)と参列者全員が一緒に正信偈と
    念仏和讃てのをお勤めする。それはここでは当たり前の光景だった。 

    んだけど、終わったら弟嫁さんのお母さんが
    「こんな宗教活動してる家とは知らなかった!
    そんな家に嫁がせてしまったなんて!」と怒り出した。 

    まだご院主もいる状態で、親戚一同どころかお寺さんもポカン。
    兄嫁さんの親もうちの義母もポカン。 
    なんかブツブツ言いながらお斎も食べずに弟嫁と帰って行った。 

    「この辺りの方じゃないし、真宗のご法事に出席するのが初めてだったんじゃ」
    とか「法事で正信偈を一緒にお勤めするところも、少なくなったからな」とか、
    親戚や兄嫁さんの親が話してる中、兄と両親がご院主に謝ってた。 

    続きます

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