恐怖


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    496:
    本当にあった怖い名無し 2007/09/08(土) 14:28:00 ID:Ca+NKcbFO
    昔、某月刊少女漫画誌の読者の手紙を紹介するコーナーに書いてあった話。

    その月のお題は『お母さん』で、みんなお母さんありがとう的な内容だった。

    その中でひときわ目立っていたソレ。


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    15/09/16
    5年前、一緒に働いていた友人の話。

    当時かなり大きな病院の厨房で働いていたんだが、早番(といっても夜中3時くらいの出勤だった)のため1人で厨房にいた。

    その友人はまだ早い時間だから一服しようと喫煙所に行こうとした。

    その当時厨房は地下にあり右隣に霊安室。正面に売店があり、真上の1階には救急病棟があった。

    友人はコーヒーでも買おうと売店の横に設置してある販売機に向かった。

    すると真後ろから

    「ねぇねぇ」

    と、か細い声が聞こえてきた。

    夜中3時だし人なんているはずない…そう思い恐る恐る振り向いたんだ。


    144

    14/08/16
    いまから40年前。自分は中学生。

    その頃の女の子たちは仲良し同志でお弁当を一緒に食べたり、トイレまで一緒に行く風潮があった。

    自分はマイペース人間で、休み時間は太宰やゲーテ、ラーマーヤナを夢中で読んでいた。

    自分が気ままに休憩時間を楽しんでいるのに、ある日同じクラスの女の子から手紙。

    「あなたは孤独ね。私も孤独なの。孤独な者同士お友達になりましょう」

    ウットオシイ、と思った自分、すぐ

    「自分は好きなようにやってるんで、かまわないでください」

    とお友達拒否宣言。


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    426:
    彼氏いない歴774年 2011/10/18(火) 07:26:17.72 ID:f0zBvncY
    思いがけず、隣の部屋の女性をストーカー被害から救ってしまった。

    女性は夜の仕事なので、昼間寝ていて夕方出勤してたらしいんだけど、私は引っ越してきたばかりだし、生活サイクルが違うので一度も会ったことがなかった。

    私が仕事から帰ってくる7時~8時くらいに、隣の部屋に帰ってくる(と思ってた)

    20代後半~30代前半くらいの男性とエレベーターで一緒になったりしたので、てっきり男性の一人暮らしだと思い込んでた。

    ある日、私が出勤しようとした朝に、その部屋から女性がごみ出しに出てきた。

    その部屋の男性の彼女だろうと思って適当に朝のあいさつして通り過ぎようとしたら、たまたま近所に住む大家さんが来て、

    「最近痴漢の被害が多いから、あんたたち2人とも女の一人暮しなんだから気をつけるのよ」

    と言った。

    あれっ?と思った私は女性と大家さんに

    「あれ?でも彼氏さん?もしかしてお兄さん?と一緒に住んでますよね?」

    と言ったら女性の顔がみるみる真っ青に。何でそんなこと言うのかと言われて、よく見かける男性のことを言ったら、


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    400:
    おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/05/03(日) 18:09:31.08 ID:U2Uo/LjA.net
    フィクションの世界では時々ある、ストーカーやヤンデレな女性からの狂気を感じるラブレターを、リアルで1度だけ見た。

    正確に言うと友達に届いたものを見せてもらった事があるんだけど、逆に冗談なんじゃないかってくらい手紙いっぱいに

    にゃんこ速報:名無しさん@おーぷん 2017/12/12(火) 17:59:32 ID:sY3
    新しく入ってきたパートさんが超こあいw

    その人は、私より一回り以上年上の40代で、2児のママさん。
    年齢はかなり離れているけど、何故かママさんから妙に懐かれてしまった。
    ママさんは妹キャラが抜けきれてなくて、老け顔の同世代と話してる感じがするから
    別に嫌じゃなかったんだけど、ママさんと話せば話すほど、どんどん恐怖が芽生えてきたw
    恐怖ってかどこの板脳?wwwって感じw

    ママさんは直前まで働いていた会社と、金銭的トラブルを未だに抱えているらしくて
    時々「前の会社から電話があってストレスがぁ~」とか言っている。
    ママさんが言うには、弁護士お墨付きでママさんは一切悪くないんだけど、ブラック企業から
    「ママさんにも責任の一端がある!損害金700万円払え!」
    と恐喝されているらしい。
    「それ警察に相談する案件なのでは?」
    と言っても、デモデモダッテゴニョゴニョとなんだかよく分からない。
    「弁護士さんはどう言ってるの?」
    と聞いても
    「私は悪くないって言われてる!でもゴニョゴニョ…」
    とよく話が分からないけど、隙あらば
    「またブラック企業から連絡があって…」
    とか言ってくるから、とりあえず同僚だしヲチしてる。

    でも次第に、ママさんは上司や先輩に不満を抱き始めて、色々グチグチ…の中で

    90:にゃんこ速報 2015/04/22(水) 17:32:58 ID:i1C
    「家を建てることを考えてる」ってよく言ってて、「家族構成の似てる家の色んな間取りとか研究したいから」というので、
    何度かしか話したことのない子の同級生ママさんを家に上げてしまった。

    後日そのことを聞いた別の同級生ママさんから、「あの人帰った後、家に変なシールが貼られてない?」
    と言われて、驚いてしまった。
    「まさかな」と思ったけどちょっと探してみたら、寝室のベットの陰に地図記号みたいなマークの書いてある紙のシール
    が貼ってあった。
    寝室をチラッと見せて入れた覚えはあったけど、いつのまに、って感じだった。

    そのシールのことをその教えてくれたママさんに相談したら、
    「とりあえずそのシール頂戴。いい知り合いがいるから」と言われて渡した。
    渡した際、小さなノートみたいなのに貼ってて、それに既に同じシールがいっぱい貼ってあって、
    気持ち悪くて悲鳴あげてしまった。
    「あの人色んな人んち行って、同じことしてるのよ。うちが初めの方だったけど」と言ってた。

    2か月ほど後、その例のシール貼ってたママさんが自転車乗ってて自損事故起こして入院したらしい、と聞いた。
    初めは足の怪我で済んだ、と聞いたけど、次に聞いた時は思ったよりひどくなったらしい、と聞いた。
    半年後には、歩けなくなってまだ入院してると聞いた。
    学年の切り替わりのタイミングで、そのママさんの子は「お父さんの実家で暮らすことになった」と挨拶して
    転校して行った。

    にゃんこ速報:名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土) 18:14:04 ID:ZDd
    数年前に小学校時代の友人から電話があった
    「A子さんのことでB夫から連絡があっても取り次がないでほしい」
    理由を聞くと大分前からB夫がA子さんにストーカーを繰り返してるそう
    ただA子さんもB夫も小学校時代に同じクラスだっただけで特段仲が良かったわけじゃない
    自分には関係ない話だろうと思っていたがしばらくして実家にB夫から電話がきた
    自分は実家を出てもう十年以上経過してる
    母親から連絡を受けて自分の携帯からB夫に電話した
    「久しぶり」って話から間を置かずに「A子さんの連絡先って知らない?」って聞かれた
    「自分は地元を出て十数年経過しているし当時もそれほど親しいわけじゃなかったから知らないよ」と返答した
    何故かB夫は「本当に?本当に?」と何度も確認してきたが自分は知らないと押し通した
    「じゃC子さんやD子さんを知ってたらちょっと確認してくれない?」と言われたが
    「小学校時代の面々とは連絡取らなくなって久しいから無理だよ」と断った
    B夫は自分から連絡を辿るのは無理とようやく理解したのか「そう、じゃ」と言い一方的に電話を切った

    先週の日曜日に中学校時代の同窓会があったが、その最中クラスのお調子者がふざけて「B夫から連絡あった人~」と言ったら全員が手を挙げた
    お調子者は「えっ!マジかよ~」と言ってたがちょっと顔が引きつってた、それからちょっとの間同窓会の会場が微妙な空気になった
    B夫とは同じ中学だったが同じクラスになったことはない、違うクラスの人間にまで調査の手を広げてるB夫が怖かった

    822:にゃんこ速報 2016/07/12(火) 12:01:21 ID:AMg
    娘が3歳、息子が1歳の頃の夏
    狭い庭で二人をビニールプールで遊ばせて疲れさせて
    昼食からの昼寝が計画通り滑らかに進んだ日
    子供たちを二階で寝させておいて、さあ家事だ!と
    階段を降りたら、台所に帽子を被った見知らぬ男がいた
    その瞬間、それまでもそれからもないレベルの
    総毛立つ感覚になって、気付いたら飛びかかってた
    男は私を蹴ったり殴ったりして退散した
    動機が収まらない内に二階に上がって、すやすやと
    寝てる子供の可愛らしさが凄まじかったそりゃもう可愛かった
    しばらく子供達を撫でたり眺めたりした後に
    はっと気付いて警察、旦那、実家、ご近所さんに
    起こった事を話して、しばらく騒動になった
    皆様には多大な心配とお叱りと、ちょっとだけお褒めに預かった
    男は数年後に別件で捕まったそうです

    この総毛立つ感覚が人生最大の修羅場だと思う
    タヒの恐怖と、相手への殺意を一緒に感じたというか
    これ以来、動物が苦手になったのは困ってる
    威嚇する犬や猫が、この時の私みたいな
    心理状態だったらと思うと怖いし可哀想だから

    10:にゃんこ速報 2016/03/06(日) 09:54:07 ID:RNa
    物静かでいつもニコニコしていたわが母が
    元夫に「こ○してやる!」と飛びかかった時が衝撃というか修羅場というか。

    夫が元夫になったのは、嫁いびり放置で私が病んだから。
    姑にやられた事は大したことないんだけど、アポなし訪問、作ったごはん強奪、
    元夫から合鍵もらって家探し(私の物だけ。夫の物はしない)
    嫌味、罵倒、携帯に罵倒満載の留守電を一日に何件も残す等々。
    元夫に訴えたが「それくらいいいじゃんw」で全部スルー。
    約一年で病んだ。
    今思い返すと当時は自分を病んでると思ってなかった。
    ある日、元夫が何かこっちに言った時「それくらいいいじゃんw」て言葉がスラっと出てきた。
    そしたら元夫が凄くビックリした顔をしたので面白くなって、以後ずっと
    元夫が何を言っても「それくらいいいじゃん、それくらいいいじゃん」て繰り返し続けた。
    ふざけてんのか!と怒鳴られても、ニヤニヤしながら「それくらいいいじゃんw」
    と言い続けた。
    元夫は最終的に気味悪がって近寄らなくなったけど
    元夫に対してはもうその言葉しか出てこなかったから言い続けた。
    姑は「キチ外、出て行け、ヱッタ!」と留守電わんさか。
    でも私が病んでたから同じく気味悪がってアポなし訪問は減った。
    その代わり窓の外から泥投げられたりした。
    私は泥掃除しながら「効いてる効いてるw」とか思ってた。病んでる自覚は全くなかった。
    不思議なんだけど、元夫と元姑以外には普通に対応できて
    仕事も特に問題なくこなせていた(事務で6割ルーティンなせいもある)。
    当時の同僚いわく「テンションが高くておかしかったけど、すごく上機嫌なんだと思ってた」だそう。
    一カ月くらいその状態が続いて、ある日親戚が果物を届けに来てくれた。
    親戚は私を見てギョっとした顔して、「何か辛い事があった?」と聞いてきた。
    覚えてないけど、私はすごくテンション高く返事をしたらしい。
    親戚から親に連絡がいって、翌日の夜、アポなしで両親が来た。

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