料理


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    801: 名無しさん@おーぷん 2015/02/01(日)00:06:43 ID:BXl
    学生時代に付き合ってた女の話。
    両親共に医者で、見た目も言動もいかにも裕福な家庭で育ったという印象の美人だった。
    付き合って一ヶ月くらい経ったあたりで、
    その子が俺が一人暮らしをしているアパートで夕飯を作ってくれる事になった。
    普段はお茶代とか俺が出してたからか
    今日の夕飯は全部私が御馳走するねと言ってくれて嬉しかった。
    パスタとかサラダとか、女の子らしい物を作ってくれるんだろうなと期待してたけど
    作ってる最中から醤油系味噌系の匂いがしてて、アレ?って思ってた。
    出来たよー食べよーと出されたのは

    ・大根の葉っぱを混ぜたご飯
    ・豚汁系の味噌汁(里芋とかキノコとかが入ってた)
    ・茹でたササミときゅうりを味噌マヨで和えたもの
    ・白身の魚とキノコのホイル焼き(緑色のレモンみたいのが添えられてた)
    ・厚揚げと小松菜と鶏モモの煮物(醤油味)
    ・小松菜のおひたし

    細かく覚えてるのは、彼女がひとつひとつ説明してくれたから。
    あと当時の自分の日記(手帳に書いてる)にも詳しく残ってたww
    大根の葉っぱは彼女の家に出入りしてる八百屋から譲ってもらったとか(タダで?)
    小松菜が余ったからお浸しにしちゃった、かぶってごめんねとか(使い回しかよ)
    俺がいつも学食で揚げ物ばっか食べてるから
    油をあまり使わないメニューにしたよとか(あてつけか?)
    ホイル焼きは薄味にしたけど
    物足りなかったらポン酢(スーパーでは見たことない謎のポン酢)を
    かけてねとか(じゃあ薄味にしなきゃいいのに)
    なんだか嬉々として説明してたけど
    俺のばーちゃんが作るメシみたいなばばくささが衝撃過ぎた。
    お嬢様だと思ってたけど、意外と貧乏なのかなーとか思った。
    別に、お嬢様だから付き合ってたってわけじゃなけど。
    その後なんとなく別れっちゃった彼女が
    春に結婚するってFBで見て、当時の衝撃を思い出した。
    彼女の旦那になる男がビビらない事を願っておこうww


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    264: 名無しさん@おーぷん 2015/04/01(水)14:51:43 ID:tDY
    結構昔の話ですが・・・
    次女が3歳のときに顔にやけどを負った。原因は元旦那。
    長女が小学校の宿泊訓練があるということで、その説明会に私が参加しているときのことでした。
    旦那はその日休み。長女は友人宅。旦那に次女の面倒を頼んでいたのですが
    旦那が勝手に次女に料理をやらせてやけどを負わせてしまいました。
    晩御飯は私が帰ってきてから作ると言っているのに、自分が小腹がすいたからと言って
    何故か3歳の子供にラーメンを作らせようと指示してた。
    次女はインスタントラーメンを茹でるところから、具のもやしとキャベツを炒めるところまで旦那の監督無しでやろうとしたそうだ。
    その間、旦那は自分の部屋でゴロゴロ。

    次女は何度もやりかたがわからないと聞きに来たそうだが、
    いつもママのお手伝いをしてるだろ!なんでわからないの?と台所に行ってやることもせず。(次女談)
    次女は不安定なダンボールの上に乗り足元を滑らせ顔が火のついたコンロに直撃。
    顔を大やけど。野菜などはまだ刻んでいませんでした。
    そこに長女が帰宅して泣き叫ぶ次女を発見。旦那は寝室でぐーすか寝ていたそうだ。
    救急車を呼んだのも、濡れたタオルで顔を冷やしたのも長女。
    旦那は長女の怒号にようやく目を覚まし、自体を把握。

    次女の顔はときがたてばやけどが目立たなくなる程度で済みました。あと少し髪が焦げたくらい。
    旦那は謝罪はしていましたが、いつも手伝ってたからできると思ったと長々言い訳してたよ・・。
    手伝いって言っても皿に盛り付ける程度なんですけど。包丁や火を使う手伝いをするのは長女。
    その長女ですら私の監督下でやってくれているのに。
    それがきっかけで私たち夫婦間はギクシャクしてしまいました。
    その後旦那に好きな人ができたから離婚してくれと言われてたけれどショックでもなんでもなかった。


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    152: 名無しさん@おーぷん 2015/04/09(木)08:49:12 ID:xrB
    私は結婚を機に退職。
    旦那に家の事を任せたいって言われたから。
    旦那はとにかく食べる事が大好きだけど外食は嫌い。
    他人がいると気が散って食事に集中出来ないから。
    なので旦那に美味しいご飯を食べさせたくて料理教室に通った。
    それなりに料理のレベルは上がったしレパートリーも増えた。
    栄養面も頑張りたくて栄養士の資格も取った。
    けど旦那は満足しなかったから料理教室も続けつつ調理師学校に行った。
    旦那親族が集まってやる宴会でみんなには大絶賛されたけど旦那は満足しなかった。
    だから調理師学校卒業後某和食屋で修行させてもらった。
    大将はすごく優しい人で下っ端の私にもいろいろ丁寧に教えてくれた。

    この頃には食べた人にこれはお金取れるよと言われるくらいだったけどそれでも旦那は満足しなかった。
    もう辛くなって旦那と離婚した。
    つてもあったし協力してくれる人達もいたから自分でお店を出した。
    そしたらオープンした日の夜、帰り道で旦那に刺された。
    幸い友人と一緒だったから命に別状はなかった。
    旦那は「お前は俺だけに料理作ってればよかったのに!」って喚いてた。
    あの人は結局何がしたかったんだろ。
    私の料理に満足してくれてたんだろうか。


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    397: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/06/08(水) 22:00:18.00 0
    旦那が私の実家にしたことだからスレ違いかも。

    旦那は訳あって、お互いに認めた専業主夫。
    時々私実家に行くも、親兄弟親戚一同から旦那の事で嫌みを言われて足が遠のいてた。

    先日、親戚が集まることがあり、久し振りに旦那と私実家へ訪問。
    すると母と実の兄弟から「主夫なら料理くらいできるよわね」と、
    一人あたり数百円の金を渡されて旦那が台所を任された。

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    10: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/11/20(火) 23:00:54.11 ID:BtTFkDzF
    私の母は私が学生の頃に病気で亡くなった
    料理好きなひとで、私にも色々と仕込んでくれたので、私も料理は好き

    社会人になって初めてできた彼が高そうなレストランに連れて行ってくれた
    食後、お礼を言ったら
    「今度は私ちゃんの作るご飯を食べたい」
    と言われて私は張り切った
    次のデートは彼のマンションで、私が食材を買って行って作ったご飯を、彼は美味しいと食べてくれた
    問題が起きたのは食後
    彼「私ちゃんの料理ってやっぱりお母さんから習ったの?」(彼は私の母が故人だと知ってる)
    私「そう。小学校の頃から一緒に台所立ったの」
    そして何気なく
    私「人は亡くなっても、味はこうやって引き継がれるんだからなんだか不思議だよねー」
    と言ったら、それに対する彼の返事が

    「まあ、そのお母さんの味も俺がこの間おごった6500円のコースには勝てないんだけどね」

    思わず彼の顔をガン見してしまった
    彼は自分の言った言葉がおかしいと思わないのかニコニコしてる
    その瞬間
    「うわ、この人とは無理かも知れない」
    と思って早めに彼の部屋から帰らせてもらって、その後は徐々に距離を置いた
    たった一言で冷めるって心が狭いかも知れないけれど、私としては「無理」と思ってしまった言葉だった


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    473: 恋人は名無しさん 2008/09/15(月) 21:11:21 ID:x/QSWTET0
    ぶったぎって投下。

    彼氏のご両親に挨拶を済ませ、何度も行き来するうちに仲良くなったつもりでいた。
    彼氏の実家で夕飯をご馳走になったときの修羅場。
    終始にこにこと笑顔のお母様。
    私が台所にいき手伝おうとすると「いいのいいの~」と追い返され、
    悪いな~と思いつつも、彼氏と彼氏父と一緒にマリオカートすることに。
    彼母の「できたわよ~」の声で、テーブルにつくと、
    皆が座った前に食事を並べてるお母様。

    私の前に並べられたのは黄色いご飯、白い膜がうっすらかかった変なにおいの味噌汁、
    裏側が真っ黒なのが横からうっすらわかるコロッケ、緑色のかびがついてるトマト、
    崩れたものやコゲのある煮物。


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    447: 名無しさん@おーぷん 2016/10/02(日)21:56:56 ID:1EU
    少し長いけど、愚痴と相談です。お付き合い下さい。

    物心ついたときからアトピーで苦しんできました。小学校中学校はいじめられていましたし、高校では避けられ続けてきました。
    そのときから結婚は無理だなってあきらめていたので、がんばって勉強して医学部に入り、医者になりました。
    大学に入ると、薬のおかげで見た目もマシになり、彼氏ができました。

    その彼氏と旅行に行ったとき、薬を持っていくのを忘れて、起きると肌が被れてアトピーそのものの肌になっていました。
    もちろん彼氏にもばれたのだけど、まったく気にせず、患部にキスまでしてくれました。

    当時一人暮らしだったので、食生活がメチャクチャだったので、彼氏がそこから直そうといって、毎晩ご飯を作ってくれ、お昼のお弁当まで用意してくれました。
    それに加え、化粧水まで手作りで作ってくれて、そんな生活を続けていると、薬はある程度必要なものの、肌は健常者のそれになっていました。

    そうこうして、結局その彼氏と結婚。彼氏には専業主夫になってもらうことにして、食事などをお願いするようにしていました。
    ただ、結婚生活はすれ違いが多く、私がいつも多忙なのに、旦那の笑顔が好きだったのに、その旦那がニコニコしているのが本当に腹が立ちました。
    私が忙しくしているのに、旦那がのほほんとしているのが許せず、家での家事に加えて、私の実家での家事や農作業を毎日手伝わせ、それで家事の水準を落とさないようにきつく言いつけ、
    それが出来なければ、字のごとく怒鳴りつけていました。

    そんな生活を3年くらい続けていたのですが、あるとき旦那が実家に向かう途中で倒れ、救急搬送されました。
    しかも運ばれたのは運悪く、私の同僚もいる経歴病院でした。
    検査の結果が、倒れた原因は過労。その結果、腎臓がおかしいという事。
    そのとき私は非番だったので、旦那とは別の男の人と会っていたため、連絡もつかず大騒ぎになったそうです。
    さらに、その間に旦那が担当の医者に、生活の状況をありのまま話したらしく、すべて合わせて私が大目玉を食らいました。

    そうして旦那は入院していたのですが、その間に旦那から離婚を切り出され、結局離婚。
    今では、旦那の料理も食べられず、お手製の化粧水も切れてしまったので、肌もぼろぼろになり、その件もあいまって職場でも孤立してしまっています。
    それまで、旦那の家事を手伝った事もなかったから、旦那がせめてもと残していってくれた、料理や化粧水のレシピ、日常生活で気を払っていた事、使っていた調味料類などを
    書いていってくれたノート(10冊くらい)を見ても、何も分かりません。

    旦那は今、同僚の女医と再婚し、そこで専業主夫をしているみたいです。
    何度かやり直さないかとお願いもしましたが、すべて断られ、その同僚や上の人にこっぴどく怒られました。
    今の転落人生が辛いです。虫がいいのは分かっています。前の旦那とやり直す事はできないでしょうか。


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    808: 名無しさん@おーぷん 2015/03/17(火)14:49:30 ID:OqT
    娘の手料理を貶した旦那が絶賛嫌われ中。
    中二の娘がハンバーグを作ったんだけど、旦那が「お母さん(私)の味じゃない。まずい。お母さんが作ったのないの?」と言ってしまった。
    娘が冷静に「何が悪かった?味?」と聞いた。すると旦那は「子供が火を扱うな。毒見させるならお母さんかお婆ちゃん(トメ)でいいだろ。俺が稼いできた金で無駄なもん生産するなよ」と溜息吐いた。

    私はもちろん旦那に文句言ったけど、普段旦那の味方するトメですら旦那を非難したわ。
    味のアドバイスをするにしても、感謝の気持ちを言うことぐらいしろよと言ったんだけど、拗ねてしまった。
    娘はそれ以来旦那を無視。


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    90: 名無しさん@おーぷん 2015/08/20(木)12:18:00 ID:ZmG
    結婚してまだ2ヶ月なんだけど、早くも失敗の予感・・・orz
    カレー作ったら「なにカレーに牛入れとんじゃ!カレーは豚だろ!」ってキレられた。
    肉じゃが作ったら「なに肉じゃがに豚いれとんじゃ!肉じゃがは鶏だろ!」ってキレられた。
    冷しゃぶ作ったら「冷しゃぶには梅肉だろ!ポン酢って馬鹿か!」ってキレられた。

    そんなの家庭家庭で違うんだから「うちではこうだったよ」
    「ふーん、おいしそうだね。今度それで作ってみる!」みたいな会話できないの?
    なんでいちいちキレるの?って言ったら
    「俺の言うこと覚えとけ!んで次回から改めよ」だってお。
    っざけんなボケ!


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    400: 名無しさん@おーぷん 2015/02/23(月)16:07:12 ID:jqM
    旦那が長期出張から帰って来たときに出した料理が手抜きだと言われてしまった。
    ちなみに出したのは、
    焼肉丼となまりぶしのサラダ、とろろ昆布の汁物に甘夏のほろをとって砂糖をまぶしたデザート。
    焼肉丼は、茹でた小松菜にごま油と白ゴマを入れたものをご飯に混ぜ、焼肉を乗せたもの。たれも手作り。
    とろろ昆布の汁物は、だしつゆをあたためておき、とろろ昆布を投入し最後に青ねぎとかつおぶしをまぶしたもの。
    なまりぶしのサラダはなまりぶしに生たまねぎを混ぜたものをポン酢で頂く。
    旦那は食べもしないでため息をつき、出張先でお世話になった女の子の手料理の方が食欲がわくと言った。
    もうショックでショックでお世話になった女の子が誰なのかすら問い詰める元気もなくなってしまった。
    ちなみに帰ってくる数時間前に夕飯のリクエストをラインで聞いていたんだが、
    君に任せると特に希望はなかったみたいだった。
    だから旦那が好きな肉を主体とした料理を出したんだけど・・・
    自分は手抜きのつもりは全くなかった。

    次の日に女の子は誰なのか、その子は何を作ってくれていたのか聞き出そうとしても見事逃げていく。
    結局旦那と一緒に出張についていった旦那の同僚兼私の従兄弟にそれとなく女の子のこと聞いてみた。
    女の子というのは出張先の会社の上司の娘さん10歳。
    上司のお宅に飲みに誘われたときに、娘さんがお母さんと頑張って作ったハンバーグに感動したんだそうだ。
    私の料理はその女の子の一生懸命な想いが込められていないと愚痴を従兄弟にこぼしたんだそうだ。
    私は10歳の女の子以下なのかと旦那に話してみると、「以下」ってなに?10歳の子供は半人前だと言いたいの?と斜め上な返答をされ、
    夕飯を食卓に並べても、そのテーブルで私の料理を隅に寄せてコンビニ弁当をこれみよがしに食べるようになった。

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