祖母


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    628: 名無しさん@HOME 2012/04/09(月) 20:33:01.82 0
    今朝ニュースを見てたら
    すっかり忘れてた25年(以上)前の記憶が蘇ってきた。

    ばーちゃんの家に遊びに行った時、
    裏山で草花摘んだり虫取りしたりして遊んでた。
    ばーちゃんの家に戻って玄関開けたら
    こっち見たばーちゃんとじーちゃんが
    「ああああぁぁああっっっっ」って叫んで
    私が摘んできた花や草をぶっとばした。
    そして私を抱えて風呂場に走り、
    冷たい、やめてと泣いても残り湯をザバザバかけられた。


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    203: おさかなくわえた名無しさん 04/02/27 20:17 ID:ZaJ2R5+F
    高校のとき、おばあちゃんが入院して、結構大変な状態らしくて
    家族から覚悟はしておきなさいって言われた。

    それを聞いて、家族に彼氏を紹介したことは無いけど、
    おばあちゃんが私の結婚式には出たいというのが口癖だったのを思い出し、
    当時、彼氏とは結婚するつもりだったので(←アホ)彼氏を連れてお見舞いに行った。

    彼氏も快く引き受けてくれて、家の花壇から花を持ってきてくれた。
    私は初めて彼氏を家族に紹介するのと、おばあちゃんが軽い痴呆がはじまっていることを聞いて
    おばあちゃんが変なことを口走ったりしないかと、不安と緊張でドキドキだった。
    個室に入るとおばあちゃんは絵を書いていた。
    私を見つけると手招きした。

    私が近づくと、私の腰を持って、くるっと回し、ドンっと背中を押した。
    意味がわからず戸惑っていると、また手招きしてドンっと背中を押す。
    それをみた彼氏が
    「あれ取って、ってことじゃない?」と言って
    私が押された方向にある水を指差した。

    ああ、なるほど。と思って水を持っていったら、
    違う!といわんばかりにブルブル首を振った。
    ???じゃあこれ?と彼氏と二人で洗面器やタオル、鉛筆などを持って見せたけど
    おばあちゃんはブルブル首を振るだけ。

    私たちがパニックになっていると、担当の看護婦がちょうど入ってきた。
    「あ、あのー。おばあちゃんが何か欲しいみたいなんですけどぉ・・・。」
    と聞くと、
    おばあちゃんはまた私の背中をドンっと押した。

    それを見た看護婦が一言。



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    906: 本当にあった怖い名無し 2013/03/15(金) 11:59:15.96 ID:333+cRR1O
    これは私が小学生の時に祖母から聞いた今では考えられない話なんですが。
    祖父母は昔、部落長屋に住んでおり家の裏手が線路でした。

    ある日、長屋を一軒一軒チャイムする音がし、自分の家まで来たので祖母の祖母?(記憶が曖昧で良く覚えてません)がドアを開けるとそこには警官が立っており、手には


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    284: 名無しさん@おーぷん 2015/08/31(月)20:12:53 ID:Zjs
    子供の頃、私の母はよく入院していたので
    祖母の家から学校に通う事が多かった。
    すごく可愛がって貰ったし、楽しい人だったから大好きだった。

    一昨年亡くなったんだが、偶然Googleのストリートビューに
    祖母が庭でお花に水やりしてるところが写ってて
    (目の所をちょっとだけボカシが入ってるけど)
    時々それを見て祖母を思い出したりしてた。
    が、新バージョンに代わってから祖母んち自体が更地になってて寂しい。


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    926 :本当にあった怖い名無し:2013/02/26(火) 02:46:50.98 ID:YfRtmw+c0
    親友が祖母から聞いたという話。

    友祖母は若い頃、長野の方の田舎で病気がちな母親と住んでいた。その家の庭には大きくて立派な柿の木があったらしい。

    で、ある秋の夕暮れに、縁側でお茶を飲んでぼーっとしていた時、ふと柿の木に目が行った。

    別になんてこともなく熟れ始めた柿の実がいくつかなっているだけだったのだが、妙な事にその枝を見ていたら急になんだかその木で首を吊ってタヒんでみたくなったのだと言う。

    悲しい事も嫌な事も全くないのに、ふとラーメンが無性に食べたくなる様に、自サツしたくなったんだと。

    そう思ったらいてもたってもいられなくなって、すぐに物置から縄を持ってきて結び、枝にくくりつけた。

    肺炎を患った母がいるというのに、その事すら忘れて一心不乱に自サツしようとしていたと語ってたらしい。

    だが、そしていよいよやろうと言う時にふと柿の実が目に入った。これを取ってからの方が邪魔じゃなくていいな。

    そう思って再び物置へ高枝切りバサミを取りに行き、5分くらい探してようやく見つけた。

    庭に戻って来て

    「さあタヒぬぞ!」

    と思い柿の木を見た。


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    325:
    おさかなくわえた名無しさん 2012/08/07(火) 21:05:15.77 ID:39KE6g29
    祖母の遺品がとんでもなかった時。 

    生前は祖母が誰にも開けさせなかった箪笥を遺品整理で開けると、


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    848:
    本当にあった怖い名無し 2015/02/18(水) 13:40:52.80 ID:wY4oBNWw0
    私が小学生のとき父方の祖母が亡くなって、お葬式をした時の話なんだけど。
    ずっと気になってることがあるので投下。

    父は次男だけど、長男の伯父は私が生まれる前に物凄い借金を作って家に大迷惑を掛けたとかで絶縁されてたらしい。

    でも、実の母の葬式ということでその時だけ顔を出してた。
    奥さんも連れてきてた。
    私は2人ともその時初めて見たけど、奥さんは普通のおばさんという感じだった。

    伯父さんはどよんとした雰囲気でちょっと気持ち悪かった。


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    752: 名無しさん@おーぷん 2015/01/01(木)13:25:06 ID:pKI
    「釣り乙」とか言われても仕方ない内容なんだけど、年末にあった話。
    フェイクあるから矛盾とかあったらごめんなさい。

    私はまだ学生(義務教育は終わってる)で、普通に両親もいて弟が一人っていう普通の家族。
    ただ、父方の祖母の頭がおかしい。
    この前、法律で結婚できる年齢になった私に「お見合いしなさい」と言ってきた。
    これが私の誕生日の一週間前の話。

    長いので一旦切ります。


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    237: 名無しさん@おーぷん 2015/02/13(金)11:54:30 ID:fkb
    現在進行形で家庭がグチャグチャで両親が離婚しそうなことが修羅場。
    俺は長男だからばーさん(父の母親)に超かわいがられて育ち、
    絵本読んでただけで「この子は天才だー」、ひらがな覚えただけで「末は博士だー」と
    ちやほやちやほや育てられた。
    3つ下の弟はあまりかまわれずに育った。だが残念ながら成績は弟の方が良かった。出来は変わらんが向こうは努力できるヤツだった。
    俺は典型的な「明日やればいーや」タイプで、しかもばーさんが
    「いいのよいいのよ」で後押しするから父母も何も言えなかった。
    俺が高校生のときばーさんはタヒんだ。
    そしたら家の中の勢力図がコロっと変わった。
    今までは
    婆→俺・父→母→弟
    だったのが
    母・弟→父→俺
    になった。
    238: 名無しさん@おーぷん 2015/02/13(金)11:54:49 ID:fkb
    母は俺がかわいくないわけじゃないようなんだが、出来がよく家の手伝いもする弟の方が好きらしい。
    弟は完全に1000%俺を嫌っている。
    父はばーさんが生きてた頃はばーさんの言いなりに俺をかわいがってたが、今は「うーん…」て感じ。日和ってる。
    弟は俺よりいい高校へ合格し、その時
    「俺は兄貴をいつまでもこの家に住ませとく気ないから」と言いやがった。
    さすがの俺もカチーンときた。父に言いつけると


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    10/09/29
    今年の7月、妊娠9ヶ月の時、実家のばあちゃんが泊まりに来た。
    大きいお腹では大変だろうと庭の草むしりをしてくれた。
    私は洗濯物を取り込んでいたんだけど、そこに近所に住む
    チェ・ホンマンみたいな体系の知的障がいのある男の子(多分中学生くらい?)がやってきた。

    私を見つけると、

    「ニンプー!ニンプー!」

    と叫びながら垣根を乗り越え庭にドカドカと入ってきた。
    (妊娠前は私に全然関心を持っていないようだったのに、お腹が目立つようになってから「ニンプニンプ!」と付きまとってきたりしてたので注意してなるべく避けるようにしてた。)
    まずい!ばあちゃん連れて家に入らなくちゃ!と焦ってたらその子が

    「ぐぇあ!いだいいい!」

    と叫んでしゃがみこんだ。

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