祖母


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    742:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2015/11/07(土) 00:41:13.77ID:3UxkiaKc.net
    昔の話しだが
    忙しい時期に祖母が亡くなり有給を使わせてもらった。
    葬儀やら何やかんや終わり出社
    上司から言われた言葉

    「悪ぃけど次、タヒにそうな人の葬式、先に済ましててくれね?」

    「ババアの葬式ぐらいで有給使うとか仕事舐めてるの?って会社の全員が言ってたよ」

    人間あまりにも呆然とすると何も言い返せなくなるもんだが、頭に来たので月曜の全体朝礼の場で全員の前で詫びてやったぜw


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    229: 名無しさん@HOME 2009/12/13(日) 07:02:36 0
    私が高校生の頃、祖母の家に遊びに行ったとき、納戸で古いアルバムを見つけた。
    アルバムを開いてみると、それは我が家のアルバムらしく
    そこには今より随分若い父と母が写っていた。

    わー、うちのアルバムなんだ。
    そう思ってページをめくり続けると妙なことに気が付いた。

    え?え?何これ?

    写真には父と母が写っていた。
    けど、年齢的に絶対写っているはずの
    年の離れた姉の写る写真は一枚もなかった。
    姉の代わりに写っていたのは、スポーツ刈りの見知らぬ少年だった。

    その少年の写真は、七五三から幼稚園でのお遊戯会、小学校の入学式、運動会まであって
    家族旅行などの写真まである。
    写真の構図や写真の枚数から考えても、アルバムの主役はその少年、
    父母は常に少年の側に立つ脇役といった感じだった。

    どう考えても、親戚のような遠い関係じゃないし
    いくらなんでも、親戚の七五三や運動会までうちの親が顔出すなんて不自然。

    きっとうちの親とは家族並みに親しい関係なんだろうけど
    でも、姉と同年代のその少年に、私は心当たりがない。
    そもそも、姉の写真が一枚もないのもおかしい。

    ちなみに、我が家の写真はアルバムに整理されて、我が家にある。
    他の写真とは隔離されて、祖母の家で保管されていたこのアルバムには
    何か深い訳があるように思えた。

    一人薄暗い納戸で考え込んでしまった。


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    753: おさかなくわえた名無しさん 2013/03/11(月) 22:46:46.72 ID:qnTrYt5z
    認知症になったばあちゃんに時々杀殳されかけてたのが修羅場だった
    まだらボケというのか、普段はいつものばあちゃんなのにたまにおかしくなるのが怖かった
    誰にも言えなくて自分でホームセンターで鍵買って来て部屋に付けた
    未だに施錠されてない部屋では寝られない


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    628: 名無しさん@HOME 2012/04/09(月) 20:33:01.82 0
    今朝ニュースを見てたら
    すっかり忘れてた25年(以上)前の記憶が蘇ってきた。

    ばーちゃんの家に遊びに行った時、
    裏山で草花摘んだり虫取りしたりして遊んでた。
    ばーちゃんの家に戻って玄関開けたら
    こっち見たばーちゃんとじーちゃんが
    「ああああぁぁああっっっっ」って叫んで
    私が摘んできた花や草をぶっとばした。
    そして私を抱えて風呂場に走り、
    冷たい、やめてと泣いても残り湯をザバザバかけられた。


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    203: おさかなくわえた名無しさん 04/02/27 20:17 ID:ZaJ2R5+F
    高校のとき、おばあちゃんが入院して、結構大変な状態らしくて
    家族から覚悟はしておきなさいって言われた。

    それを聞いて、家族に彼氏を紹介したことは無いけど、
    おばあちゃんが私の結婚式には出たいというのが口癖だったのを思い出し、
    当時、彼氏とは結婚するつもりだったので(←アホ)彼氏を連れてお見舞いに行った。

    彼氏も快く引き受けてくれて、家の花壇から花を持ってきてくれた。
    私は初めて彼氏を家族に紹介するのと、おばあちゃんが軽い痴呆がはじまっていることを聞いて
    おばあちゃんが変なことを口走ったりしないかと、不安と緊張でドキドキだった。
    個室に入るとおばあちゃんは絵を書いていた。
    私を見つけると手招きした。

    私が近づくと、私の腰を持って、くるっと回し、ドンっと背中を押した。
    意味がわからず戸惑っていると、また手招きしてドンっと背中を押す。
    それをみた彼氏が
    「あれ取って、ってことじゃない?」と言って
    私が押された方向にある水を指差した。

    ああ、なるほど。と思って水を持っていったら、
    違う!といわんばかりにブルブル首を振った。
    ???じゃあこれ?と彼氏と二人で洗面器やタオル、鉛筆などを持って見せたけど
    おばあちゃんはブルブル首を振るだけ。

    私たちがパニックになっていると、担当の看護婦がちょうど入ってきた。
    「あ、あのー。おばあちゃんが何か欲しいみたいなんですけどぉ・・・。」
    と聞くと、
    おばあちゃんはまた私の背中をドンっと押した。

    それを見た看護婦が一言。



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    906: 本当にあった怖い名無し 2013/03/15(金) 11:59:15.96 ID:333+cRR1O
    これは私が小学生の時に祖母から聞いた今では考えられない話なんですが。
    祖父母は昔、部落長屋に住んでおり家の裏手が線路でした。

    ある日、長屋を一軒一軒チャイムする音がし、自分の家まで来たので祖母の祖母?(記憶が曖昧で良く覚えてません)がドアを開けるとそこには警官が立っており、手には


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    284: 名無しさん@おーぷん 2015/08/31(月)20:12:53 ID:Zjs
    子供の頃、私の母はよく入院していたので
    祖母の家から学校に通う事が多かった。
    すごく可愛がって貰ったし、楽しい人だったから大好きだった。

    一昨年亡くなったんだが、偶然Googleのストリートビューに
    祖母が庭でお花に水やりしてるところが写ってて
    (目の所をちょっとだけボカシが入ってるけど)
    時々それを見て祖母を思い出したりしてた。
    が、新バージョンに代わってから祖母んち自体が更地になってて寂しい。


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    926 :本当にあった怖い名無し:2013/02/26(火) 02:46:50.98 ID:YfRtmw+c0
    親友が祖母から聞いたという話。

    友祖母は若い頃、長野の方の田舎で病気がちな母親と住んでいた。その家の庭には大きくて立派な柿の木があったらしい。

    で、ある秋の夕暮れに、縁側でお茶を飲んでぼーっとしていた時、ふと柿の木に目が行った。

    別になんてこともなく熟れ始めた柿の実がいくつかなっているだけだったのだが、妙な事にその枝を見ていたら急になんだかその木で首を吊ってタヒんでみたくなったのだと言う。

    悲しい事も嫌な事も全くないのに、ふとラーメンが無性に食べたくなる様に、自サツしたくなったんだと。

    そう思ったらいてもたってもいられなくなって、すぐに物置から縄を持ってきて結び、枝にくくりつけた。

    肺炎を患った母がいるというのに、その事すら忘れて一心不乱に自サツしようとしていたと語ってたらしい。

    だが、そしていよいよやろうと言う時にふと柿の実が目に入った。これを取ってからの方が邪魔じゃなくていいな。

    そう思って再び物置へ高枝切りバサミを取りに行き、5分くらい探してようやく見つけた。

    庭に戻って来て

    「さあタヒぬぞ!」

    と思い柿の木を見た。


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    325:
    おさかなくわえた名無しさん 2012/08/07(火) 21:05:15.77 ID:39KE6g29
    祖母の遺品がとんでもなかった時。 

    生前は祖母が誰にも開けさせなかった箪笥を遺品整理で開けると、


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    848:
    本当にあった怖い名無し 2015/02/18(水) 13:40:52.80 ID:wY4oBNWw0
    私が小学生のとき父方の祖母が亡くなって、お葬式をした時の話なんだけど。
    ずっと気になってることがあるので投下。

    父は次男だけど、長男の伯父は私が生まれる前に物凄い借金を作って家に大迷惑を掛けたとかで絶縁されてたらしい。

    でも、実の母の葬式ということでその時だけ顔を出してた。
    奥さんも連れてきてた。
    私は2人ともその時初めて見たけど、奥さんは普通のおばさんという感じだった。

    伯父さんはどよんとした雰囲気でちょっと気持ち悪かった。

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