紛失


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    576: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 15:42:20.43 ID:a6oc7A/T
    こないだ相談スレでも書かせてもらいましたが、別れたので書かせてください。
    長文ごめんなさい。

    発端は、彼が私の荷物を失くしてしまったこと(お願いしたわけでもなく、彼から「持つよ」と言って持ってくれました。)。
    謝ってくれましたし、探してくれて、その後「見つからなかったら、買いに行こう」と言ってくれたけど、音沙汰無かったのでどうなったのか聞いた時の「もう済んだ話だと思ってた。そもそも、俺が失くしたんじゃないし」の瞬間に9割冷めた。
    その後、「買いに行こうと行ってくれてたから待ってた。行ったら半額出そうという気持ちはあった。でも、本当は買ってもらいたいと思っている」と伝え、
    実際に買いに行った日に「半額出してあげる」と言われた時に完全に冷めてしまった。
    「半額出すね」だったら、全然気持ちは違った。本当に出すつもりだったし。

    その後、「結果的に同じでも、半額出してあげるって言われるのとは違う」と言ってもよく通じず、疲れました。
    最終的には謝ってはくれましたが。
    その後の話し合いでは、
    「失くされたと思っているはずなのにそうやって言わないから疑心暗鬼になって信じられなくなった」
    「俺が失くした責任が無いとは思わないけど、俺に責任があるとは思ってほしくなかった。反対の立場なら、失くされたと思わないし。責任があるとは言えないけど、責任が無いと思っているわけじゃない」等、難易度高すぎてよくわからなかった。
    「お互いに妥協して、許し合いたい」という考えだからか、不機嫌な態度や乱暴な言葉遣いをやめないし、本当に疲れた付き合いでした。

    結果的になぜか私がフラレた形になってるが、交際自体よりただただ失くされた物だけが惜しいです…
    療養中で買い直すお金ないし…。


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    311: 恋人は名無しさん 2009/01/29(木) 13:17:52 ID:BYRcxWIo0
    某スレの婚約指輪がらみの修羅場を思い出したので投下。 
    かなり長くなりそう&つまらないけどごめんな。 

    ■ 登場人物 

    A男(31歳、B子の彼氏。理屈っぽいけど仕事には定評アリ。)

    B子(28歳、A男の彼女。職場の親父たちに絶大な人気を誇る。)

    B美(36歳、B子の同僚。姐御肌だが仕事には難アリ。)

    ※ B子とB美は同じ課。A男は違う課だが全員同じ会社。 

    A男とB子は職場で知り合い、付き合い始めてそろそろ2年。 
    小さい会社だけに、2人の関係は職場の連中にもなぁんとなく
    バレている状態だったが、仕事と恋愛を混同することなく
    仕事をきっちりこなすカップルだったので、特に問題視されることもなく順調に交際していた。

    前々から結婚しような、と言っていた2人。A男はB子に正式にプロポーズし、 
    婚約指輪をB子に渡す。お世辞にも高い金額とは言えない給料にもかかわらず、 
    結構なお値段のリングだった。
    とんとん拍子に話は進む。
    結納はしなかったが、お互いの両親の顔合わせも無事終わり、
    両家的にもこれで正式に婚約となった。
    一段楽したところで、B子の母親はB子にこう言った。 

    「婚約したということを忘れないためにも、自分の行動を見つめなおすためにも、今日から1週間くらい、肌身離さず指輪をつけておきなさい」 

    なるほどもっともだ、でも職場につけていくのはなぁ…とB子は逡巡するも、 
    シンプルなデザインだから大丈夫だよね、とA男に相談。
    A男もやはり職場ではなぁ…と逡巡する。
    が、最終的には親の言うことは聞くもんだろうということでB子は指輪をつけることにした。

    何の準備もなしに職場で婚約指輪はまずいだろうし、良い機会だからとA男は 
    それぞれの上司に婚約の旨を伝えておくことにした。上司は嬉しそうに祝福してくれた。

    上司から上への報告は時機を見てやろうということになり、お決まりの

    「結婚てのはなぁ」

    という説教もニコニコと、良い感じの空気が漂う。 

    指輪をつけ始めて2日目は何事もなく過ぎる。3日目あたりに同僚のB美が気づき、親父たちからツッコミが入る。

    「か、かわいいかなと思ってー」

    と濁した回答で逃げていたB子だったが、4日目位からは

    「アレは絶対婚約指輪だろ」

    と一部で軽い祭状態に。

    # 彼氏がA男というのはみんなわかってはいたのだけど、さすがにそこは気を使って「B子の彼氏さん」という言い回しにしてくれていたようだ。 


    事件は5日目に起こった。


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    11:
    名無しさん 2014/04/02(水)21:38:13 ID:???
    20年ぐらい前の新婚間もない頃の事。
    新居が完成するまでの間、義父母と同居してたんだが
    ある日私のお気に入りのフロントホックブラが見当たらないのに気付いた。

    家事の分担をはっきり決めてなかったので、いつ洗って、その時に洗濯物を取り込んだのが私だったか義母だったか覚えていない。

    まだ家の中で色々遠慮があった頃だったので

    「私のブラ知りませんか?」

    なんて聴き辛くて、まさかそんなものを義父がドロボーするとも思えないし、
    下着泥でも近所に出没してるんだろうかとか考えたら怖いし、夫に相談しても

    「そのうちどっかから出てくるべ」

    とか言われてトホホって感じ。

    にゃんこ速報:名無しの心子知らず 2009/11/30(月) 16:05:36 ID:PRVE6O8W
    まとめサイトのデジカメ系の話を見ていて、似たような話があったのを思い出してひとつ。

    子どもと仲の良い子数人とその家族で旅行に行ったときのこと。

     最終日にデジカメがなくなり、普通なら悲しんだり嫌な思いするのだろうけど、
    ある理由からほっとしていた。
     そして旅行から帰って2週間くらいした後、一緒に旅行した子どもの友達(A)の父親が凸。
    話を聞くと、
    ・妻(A母)が私からデジカメを譲ってもらったがそれから体調が悪い。
    ・中の写真を見たら心霊写真だらけ。
    ・妻を呪ったに違いない。治療費と慰謝料支払え。  と、いうもの。

     実は私がデジカメなくしてほっとした理由というのが、私が撮った写真に心霊写真が何枚もあったということ。
    しかもなぜかA母が写る写真ばかり。
    必ずA母のまわりにもやのようなものがかかっていた。

     撮った人間にも不幸があると聞いていて気味が悪いし、A母にも伝えようと一瞬思ったが、
    気分の悪い話を聞かせるのもどうかと思い、渡りに船とばかりにデジカメがなくなってくれたので
    厄落としができたと思い、私と旦那の中でとどめておくことにしていた。

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