認知症


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    753: おさかなくわえた名無しさん 2013/03/11(月) 22:46:46.72 ID:qnTrYt5z
    認知症になったばあちゃんに時々杀殳されかけてたのが修羅場だった
    まだらボケというのか、普段はいつものばあちゃんなのにたまにおかしくなるのが怖かった
    誰にも言えなくて自分でホームセンターで鍵買って来て部屋に付けた
    未だに施錠されてない部屋では寝られない


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    185: 名無しさん@おーぷん 2015/09/27(日)18:53:00 ID:WbJ
    旦那親と同居だったんだが、
    義母が亡くなって百日法要が終わった頃から義父の様子がおかしくなった。
    最初にあれ?って思ったのは、しょっちゅう探し物をしてて
    「何探してるの?」って聞いても言わないの。
    黙ってあちこち、それこそ家中探してる。
    暫くしたらテレビ見てるから「見つかったの?」って聞くと無視。
    そんなことが何度かあって、もしかして認知症だったらどうしようって不安になってきた。

    そのうち夕焼けを見て「今日もいい天気になりそうだ」とか言い出してちょっと待て、みたいな。
    人間ドッグは毎年行ってて、喜寿を迎えても薬ひとつ飲んでない健康自慢の義父だったから
    改めて体の健康と認知症は別なんだと思って、今後の長い介護を思うと正直怖くなった。
    だけどそれとは別の想定外の恐怖が訪れた。

    ある日、義父に襲われた。


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    203: おさかなくわえた名無しさん 04/02/27 20:17 ID:ZaJ2R5+F
    高校のとき、おばあちゃんが入院して、結構大変な状態らしくて
    家族から覚悟はしておきなさいって言われた。

    それを聞いて、家族に彼氏を紹介したことは無いけど、
    おばあちゃんが私の結婚式には出たいというのが口癖だったのを思い出し、
    当時、彼氏とは結婚するつもりだったので(←アホ)彼氏を連れてお見舞いに行った。

    彼氏も快く引き受けてくれて、家の花壇から花を持ってきてくれた。
    私は初めて彼氏を家族に紹介するのと、おばあちゃんが軽い痴呆がはじまっていることを聞いて
    おばあちゃんが変なことを口走ったりしないかと、不安と緊張でドキドキだった。
    個室に入るとおばあちゃんは絵を書いていた。
    私を見つけると手招きした。

    私が近づくと、私の腰を持って、くるっと回し、ドンっと背中を押した。
    意味がわからず戸惑っていると、また手招きしてドンっと背中を押す。
    それをみた彼氏が
    「あれ取って、ってことじゃない?」と言って
    私が押された方向にある水を指差した。

    ああ、なるほど。と思って水を持っていったら、
    違う!といわんばかりにブルブル首を振った。
    ???じゃあこれ?と彼氏と二人で洗面器やタオル、鉛筆などを持って見せたけど
    おばあちゃんはブルブル首を振るだけ。

    私たちがパニックになっていると、担当の看護婦がちょうど入ってきた。
    「あ、あのー。おばあちゃんが何か欲しいみたいなんですけどぉ・・・。」
    と聞くと、
    おばあちゃんはまた私の背中をドンっと押した。

    それを見た看護婦が一言。


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