豹変


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    854: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 06:39:56.47 ID:Dp6NKtS+
    いとこの娘(5才)が亡くなった。
    すごく急な話だったけど、妹が亡くなったいとこと同い年で
    小さい時から親しくしていたので、家族で葬儀に参加した。
    女の子がすごく可愛がられていた事やいとこ自身も自慢の子だったらしくて
    生前、私や妹にも「早く産みなよ、手遅れになっちゃうよ」や、結婚している私には
    「もしかして…不妊てやつ?授からないなんて前世で悪い事でもしたんじゃないのw」と
    結構ヒドくバカにされていた。
    まあでも子どもは可愛がられているからいいか、と諦めていた。

    葬儀終わりに泣き崩れているいとこが心配で私が背中をさすると
    いとこが豹変、

    にゃんこ速報:1/3 2016/08/28(日) 18:58:32 ID:qLO
    昔話だけど、お金絡みで露骨に態度を変える人を初めて見た時が衝撃だった。
    めちゃくちゃ長くなってしまったけど吐き出させてください。

    父方の実家は、祖父の代から事業を営んでいて小金持ちだった。
    と言っても大きな商売ではなくて、地元では少し裕福なほうに入るかな、くらいの規模。
    (ちなみに今は畳んでしまっているので全然裕福でもない)
    私たち家族はその祖父が事業をやっているのと同じ地域に、
    近距離別居という形で住んでいた(ちなみに家は祖父のものではなく父が買ったもの)。

    その事業の経理面でのアドバイザー的な仕事についていたAというおばさんがいたのだけど、
    強い者に媚び、弱き者に強く出るという、絵に描いたような小物キャラの人だった。

    私の父は長男で、まぁ順当にいけば父が事業の跡を継ぐような流れだったので、
    Aは我が家にものすごい媚びまくっていた。
    Aは自分の仕事の跡を娘に継がせたかったらしく、
    事業の跡取りになる人に媚びを売りたかったみたい。
    私に対しても会うたびに何かプレゼントを持ってきたり、べた褒めしてきたりしていた。
    ただその媚び方があまりにも露骨というか、まだ子供だった私から見ても下心が丸見えないやらしいものだったので、
    正直我が家ではあまり好かれてはいなかった。

    ただ祖母がおとなしい人で、強いことを言ってくれる人に安心するらしく、
    典型的なおばちゃんでガーガー言うAを信頼していたため、
    Aは増長して、事業のみならずこちらのプライベートにも口を出すようになっていた。

    283:にゃんこ速報 2013/09/21(土) 14:37:17 0
    良トメが結婚したら私実家限定で糞泥トメに変貌した

    フェイクありですが一応前提として、ウトは鬼籍で二人は駆け落ちして親戚とは絶縁状態
    そのため旦那は親戚付き合いや帰省というものを知識としては知っていても実際にしたことがない
    私両親はこれから覚えていけばいいからーと何も気にせず結婚を承諾
    今は旦那の仕事の都合で新幹線の距離に住んでいるが、両実家は電車で10分もかからない近距離
    ウトは旦那が小学校低学年の頃に他界して
    それからはトメ一人で働きながら旦那を育てて大学まで卒業させた
    現在も今の仕事を続けてそれなりの給料を貰っているし
    旦那の仕送りも自ら拒否するなどトメの経済事情はそこまで悪くない

    10:にゃんこ速報 2016/03/06(日) 09:54:07 ID:RNa
    物静かでいつもニコニコしていたわが母が
    元夫に「こ○してやる!」と飛びかかった時が衝撃というか修羅場というか。

    夫が元夫になったのは、嫁いびり放置で私が病んだから。
    姑にやられた事は大したことないんだけど、アポなし訪問、作ったごはん強奪、
    元夫から合鍵もらって家探し(私の物だけ。夫の物はしない)
    嫌味、罵倒、携帯に罵倒満載の留守電を一日に何件も残す等々。
    元夫に訴えたが「それくらいいいじゃんw」で全部スルー。
    約一年で病んだ。
    今思い返すと当時は自分を病んでると思ってなかった。
    ある日、元夫が何かこっちに言った時「それくらいいいじゃんw」て言葉がスラっと出てきた。
    そしたら元夫が凄くビックリした顔をしたので面白くなって、以後ずっと
    元夫が何を言っても「それくらいいいじゃん、それくらいいいじゃん」て繰り返し続けた。
    ふざけてんのか!と怒鳴られても、ニヤニヤしながら「それくらいいいじゃんw」
    と言い続けた。
    元夫は最終的に気味悪がって近寄らなくなったけど
    元夫に対してはもうその言葉しか出てこなかったから言い続けた。
    姑は「キチ外、出て行け、ヱッタ!」と留守電わんさか。
    でも私が病んでたから同じく気味悪がってアポなし訪問は減った。
    その代わり窓の外から泥投げられたりした。
    私は泥掃除しながら「効いてる効いてるw」とか思ってた。病んでる自覚は全くなかった。
    不思議なんだけど、元夫と元姑以外には普通に対応できて
    仕事も特に問題なくこなせていた(事務で6割ルーティンなせいもある)。
    当時の同僚いわく「テンションが高くておかしかったけど、すごく上機嫌なんだと思ってた」だそう。
    一カ月くらいその状態が続いて、ある日親戚が果物を届けに来てくれた。
    親戚は私を見てギョっとした顔して、「何か辛い事があった?」と聞いてきた。
    覚えてないけど、私はすごくテンション高く返事をしたらしい。
    親戚から親に連絡がいって、翌日の夜、アポなしで両親が来た。

    794:にゃんこ速報 2014/06/20(金) 08:01:25 ID:UV3Q4ZE9
    >>789
    そんな二週やそこらで顔が変わってたら大変じゃないですか~
    トメさんが孫の顔忘れるくらいボ、疲れてるんじゃないですかー?
    っていっていいよ

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