防犯
うちと義兄家には同年代の娘がいる。義兄嫁は、防犯についてきっちり教えていた私達のことをいつもpgrしていた。→義兄娘がストーカー被害に遭って警察沙汰になると・・・
226: にゃんこ速報 2020/08/23(日) 20:36:23.65 0
長くてごめん。
うちと義兄嫁、同年代の娘がいるんだけど昔から教育方針の違いでバチバチやってた。
うちは娘に「郵便物の個人情報は処理してから捨てろ」「車に乗ったらまず最初にロックしろ」「外に下着を干すな」等、防犯について口を酸っぱくして言っていた。
それを義兄嫁からは会う度に「うるさいお母さんだね~被害妄想だよ、怖いねえ~うちの子になっちゃう?笑」と言われ続け、娘同士は仲良くやってるが私と義兄嫁は険悪。
ところが最近、義兄嫁娘が郵便物から個人情報を抜かれストーカー被害に遭っていた事が判明。警察沙汰に。義兄嫁は加害者に怒り心頭だけど、当の娘からは
「加害者を憎む前に私の不用心を叱って欲しかった」「何も教えてくれない事がずっと不安だった」と泣きながら言われたらしい。
義兄嫁から「ざまぁみろと思ってるんでしょ」って電話がきたけど、思わず「心の底から可哀想だと思う」とストレートに言ってしまった。
昔なら確かにざまぁみろと思ったかもしれないけど、私に八つ当たりしてきた義兄嫁も母親としては悪い人じゃない、こんな事になる前に何とかならなかったのか…とか、今はどちらかというと気の毒に思えて仕方ない。
うちと義兄嫁、同年代の娘がいるんだけど昔から教育方針の違いでバチバチやってた。
うちは娘に「郵便物の個人情報は処理してから捨てろ」「車に乗ったらまず最初にロックしろ」「外に下着を干すな」等、防犯について口を酸っぱくして言っていた。
それを義兄嫁からは会う度に「うるさいお母さんだね~被害妄想だよ、怖いねえ~うちの子になっちゃう?笑」と言われ続け、娘同士は仲良くやってるが私と義兄嫁は険悪。
ところが最近、義兄嫁娘が郵便物から個人情報を抜かれストーカー被害に遭っていた事が判明。警察沙汰に。義兄嫁は加害者に怒り心頭だけど、当の娘からは
「加害者を憎む前に私の不用心を叱って欲しかった」「何も教えてくれない事がずっと不安だった」と泣きながら言われたらしい。
義兄嫁から「ざまぁみろと思ってるんでしょ」って電話がきたけど、思わず「心の底から可哀想だと思う」とストレートに言ってしまった。
昔なら確かにざまぁみろと思ったかもしれないけど、私に八つ当たりしてきた義兄嫁も母親としては悪い人じゃない、こんな事になる前に何とかならなかったのか…とか、今はどちらかというと気の毒に思えて仕方ない。
うちには物置になってる部屋がある。旦那「その部屋は誰も出入りしないんだしカーテンはつけなくていい」私は防犯上やらマナーやらでカーテンつけたいんだけど、どっちが正しい?
【怖っ!】ある日、チャイムが鳴って「宅急便です」と男の人の声がした。「送り主は誰になってますかー?」とドア越しに聞いたらわずかな沈黙の後...
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94: 名無しさん@おーぷん 2015/07/11(土)12:18:14 ID:fuj
衝撃、というか恐怖体験。
田舎生まれ田舎育ちの私。
おばあちゃんちとか鍵をかけてないくらいの田舎。
大学進学に伴い、都市部で一人暮らしを始めることになった。
引っ越しの時、従姉
(同じく都市部に進学、就職、結婚。この時は出産の里帰りしてた)に
「鍵は絶対にかけること!帰って玄関ドアをくぐったら、何より先に施錠!
チャイムが鳴ったらまず扉越しに応答!
宅急便が来たらドア開ける前に
『送り主は誰になってますか』って聞く!
受け取りはドアチェーンをかけたまま、
受取状だけ受け取ってハンコついて
『荷物はそこに置いといてください』って言って、
扉の前から人がいなくなったことを確認してから回収!」
と厳しく言われた。
まったくピンとこなかったけど、従姉の言いつけなので守っていた。
ある日、チャイムが鳴って
「宅急便です、お荷物お届けに来ました」
と男の人の声がした。
実家から荷物が来るときは必ず連絡があるのに、その時はなかったし
通販も頼んでない時だったのでなんだろうなと思いつつ、
いつものように
「送り主は誰になってますかー?」とドア越しに聞いた。
そうしたら、わずかな沈黙の後、バン!とドアが鳴って(多分殴ったか蹴ったんだと思う)
それっきり何の音もしなかった。
ドアを叩かれた時点でビビって硬直したけど、
郵便受けに不在票もなく、家族や友人の誰も何も送ってないことが確認できて
それが完璧に不審者の仕業と確信した時が恐怖と衝撃の頂点だった。
あまりにも怖かったので親に泣き付いて引っ越し。
大学の女子寮に入ることになった。
窮屈で不自由も多かったけど、あんな怖い目に合うよりマシだった。
本当に怖かった…生まれて初めて、はっきりとした害意にさらされたっていうか。
厳しく言ってくれた従姉にはすごく感謝してる。
田舎生まれ田舎育ちの私。
おばあちゃんちとか鍵をかけてないくらいの田舎。
大学進学に伴い、都市部で一人暮らしを始めることになった。
引っ越しの時、従姉
(同じく都市部に進学、就職、結婚。この時は出産の里帰りしてた)に
「鍵は絶対にかけること!帰って玄関ドアをくぐったら、何より先に施錠!
チャイムが鳴ったらまず扉越しに応答!
宅急便が来たらドア開ける前に
『送り主は誰になってますか』って聞く!
受け取りはドアチェーンをかけたまま、
受取状だけ受け取ってハンコついて
『荷物はそこに置いといてください』って言って、
扉の前から人がいなくなったことを確認してから回収!」
と厳しく言われた。
まったくピンとこなかったけど、従姉の言いつけなので守っていた。
ある日、チャイムが鳴って
「宅急便です、お荷物お届けに来ました」
と男の人の声がした。
実家から荷物が来るときは必ず連絡があるのに、その時はなかったし
通販も頼んでない時だったのでなんだろうなと思いつつ、
いつものように
「送り主は誰になってますかー?」とドア越しに聞いた。
そうしたら、わずかな沈黙の後、バン!とドアが鳴って(多分殴ったか蹴ったんだと思う)
それっきり何の音もしなかった。
ドアを叩かれた時点でビビって硬直したけど、
郵便受けに不在票もなく、家族や友人の誰も何も送ってないことが確認できて
それが完璧に不審者の仕業と確信した時が恐怖と衝撃の頂点だった。
あまりにも怖かったので親に泣き付いて引っ越し。
大学の女子寮に入ることになった。
窮屈で不自由も多かったけど、あんな怖い目に合うよりマシだった。
本当に怖かった…生まれて初めて、はっきりとした害意にさらされたっていうか。
厳しく言ってくれた従姉にはすごく感謝してる。




