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    11/01/03
    修羅場と言うには温いかもしれんけど、自分には凄いことがあった。

    ちょっと事情があって年末から親戚の家に泊まってたんだが、暮れから大雪が降った。
    自分は雪の降らない地方に住んでるんで、つい嬉しくなってしまった。
    それで夜が明けるなり嬉しくて外に飛び出したら、玄関先にでかい雪の塊が転がってた。

    「いっちょ雪だるまでも作るか」

    と雪を払い落としたら、なぜか凍ったバラの花が出てきた。

    にゃんこ速報:名無しさん@お腹いっぱい。 2018/01/10(水) 11:35:01 ID:mIudm9Tw0.net
    今日は朝から冷えると思ったら雪降ってたよ
    めったに降らない地域なのに
    雪が降ると思い出すから書く

    嫁との出会いは俺が大学二年の頃の年末
    粉雪が降る夜だった
    バイトの帰り道、ふらふら歩く嫁を発見
    夜中に、しかも粉雪とはいえ雪が降ってる中傘もささずに、しかもコートとかもなんもなし
    最初情けないけど幽霊かと思って本気でビビったし、できる限り見ないようにスルーして通りすぎようとした
    けどよくよく見たら顔中あざだらけで、しかも口も切れてる
    ちゃんと足があること確認したうえで、心配になって声をかけた
    不審な出で立ちじゃなきゃお近づきになりたいと思うくらい可愛かったっていう下心があったのは否定しない
    嫁は立ち止まりはしたけど、こっちを見つめるだけで返事しないし、今だから言うけど声をかけたことちょっと後悔した
    とりあえず怪我してるんだし救急車呼ぶなり警察なりって言ったとこで嫁過剰反応してそれだけはって懇願してきたんだよ
    それでなんともないのでってどっか行こうとする嫁に、カツ丼作れますか?って聞いたのがきっかけ

    490:にゃんこ速報 2015/12/20(日) 21:00:05 ID:CL4
    ずいぶん昔のことだけど、この季節になると思いだす修羅場。
    夫(今は元夫だけど、当時は)が外に女を作って、家に帰って来なくなった。
    今ならさっさと別れる知恵も社会状況もあるけど、当時は
    「私のどこがいけないんだろう」「いつかあの人の目が覚めてくれるだろうか」とシクシクメソメソ。
    娘は小学1年生、「パパはお仕事が忙しくてなかなか帰って来られないんだよ」というのを信じて
    たまに夫が顔を出すと、すっとんで抱きついていた。

    12月も20日を過ぎた頃(つまり今頃)、夫に離婚を切り出された。
    夫は転勤族で、結婚してから2、3年ごとに赴任先が変わっていた。
    なんと不倫女とは前の赴任先からの付き合いで、今の赴任先に連れてきていた。
    次の赴任先にはその女と2人で行きたいから、離婚したいという。
    目の前が真っ暗になった。

    タヒのうと思った。妙に律儀に、年内にタヒのうと。
    でも娘をどうしよう。夫に渡すくらいなら…。
    学校が冬休みになり、「パパは忙しいから、ママと2人で旅行に行こう!」というと喜ぶ娘。
    へそくりとか独身時代の貯金とかを持って、当てもなく旅に出た。
    当てはないと言っても、気持ちは固まっていた。
    一面の真っ白な雪景色の中で…。
    書いていて、若い自分があんまりバカでがっかりしてきた。続きます。

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